たまーにそういう夢見て取り越し苦労でしたってのが何回かあるんだけど、
今日もまた祖父が亡くなる夢を見てしまってズーン…
もう10年以上前の話だけど、祖母が危険な状態になった頃、それを知らない私が無性に祖父母の家に泊まりに行きたくなって泣き散らかしたことがあったり、
(入退院を繰り返していたことすら親が子供たちに言えなかったみたいでそういう状態であったことを知らされたのは亡くなったという電話がかかってきてからで、多分泊まりたいという理由で泣いたのは初めてだったから虫の知らせかと)
亡くなったきっかり数年後に自分と違う場所にいる母と同時に吐き気を感じたのが祖母が亡くなった日でまさにその時刻だったり(もう随分経ってたからその頃既に法要とかでは集まってはいなかった記憶)
どれもこれも気のせいなのかもしれないけど
そういうことがあって以来何か感じるとすぐ不安でたまらなくなる…。
【今日の夢】
祖父の遺品の中に貴重なトランプがあって、
みんなで「なんだこれ」て言ってたらどうやら貴重なトランプとのことらしかった。
力のある霊能者?占い師?が生前祖父に関して何かを占ってたからその時もらった手紙の封を切ることにしたと。
そしたらそこには3枚のトランプの絵が描いてあって
3.7.K(何故かキング、クイーン、ジャックの絵が1枚に収まってるKのカードだった)を見た私たち遺族はこりゃまたよくわからんが〈よ、予言が的中している…!!!!〉と解釈した(笑)
トランプという題材そのものならまあそうだけど数字の意味の解釈、夢の中だと「なるほど…!!!!」と思った記憶があるのに起きたら意味不明でサッパリw
そこに書いてあったのは普段明るいけど実はやっぱり不安で寂しかったと。
本当はおしゃべりしたくて仕方がなかったことを聞いてあげられなかったことを自覚することがあなたたち遺族の贖罪であること。
最後に「昔は夜更かししながらよく話してたんじゃない?トランプでもしてあげたら?」みたいなことが書かれてた。
夜更かししながらまでは喋ってませんけどトランプおおおお!!!!て都合よく感動した(笑)
いや手紙開くタイミングおそ!!!!!!!!(笑)
その数日後だと思うが母が出かけるからと家を出るのを寝ぼけ眼で見送った直後、
玄関がありえない方向に開いて、
奥には先程までなかった漆黒の闇の中に青いランプが車庫につけた人感センサーランプのように左斜め上からひと区間を照らしていた。
その時何故そう思ったかわからないが「あ、これじいちゃん来たな」と思ったのをはっきり覚えてる。
思考が働いた途端意識が急に途切れてその場に倒れ込んだ自分は身体が口と指先以外動かなくなって、視界もぼんやりまるで視力が一気に低下した様になった。
私は思わず大泣きしながら
「じいちゃんごめんなさい!!
寂しかったの気づいてなくてごめんなさい!
ちゃんとお話聞いてあげることできなくてごめんなさい!」と叫んだ。
若干恐怖もあったと思う。
すると手に冷たい感触。
じいちゃんの手がしっかりと私の手を掴んだ。
掴んだと言っても、じいちゃん特有の握手の握り方だった。
その瞬間、恐怖は消えて、視界はぼやけていたがしっかりと祖父であろうものを目で追うことができた。
はっきりとした姿を見たわけではないが、これはじいちゃんだとわかった。
「ありがとうね!元気でおってね!」と陽気に喋りかけてくれているようだったが、耳もまるで水の中にでもいるような聴こえ方しかしなかった。
私はひたすら「今は寂しくないの?!しっかり休んでね!死んですぐは何してたの?いつまでお話できるの?」と祖父が離れていかないように沢山の質問を投げた。
すると祖父は「〜さんの葬儀に行かなくちゃいけなかったから〜」と…
「いや!!!!!!死後まで忙しいな??!!!!!ちゃんと休んでよ!!!!!!????」
夢の中でも思わず突っ込んだ(笑)
何故トランプを入れたのか理由も話してくれるくらいには軽く話し込んで(内容忘れた)祖父は〈次の人のとこに行かなきゃいけない〉と言って笑いながらいなくなった。
そこで現実世界の私が起きた。
すぐ祖父にメール!
返信が来なかったら電話してみようと。
その間にこの日記を書いて不安をぶつけてた。
半分くらいまで書いたとこで祖父から電話🤙
明るく元気な声で「コロナと雨でにっちも察知もよ〜でも元気!」と笑い飛ばしてた。
取り越し苦労でよかったーーーーーーーーー.°(ಗдಗ。)°.
祖父はマシンガントークな人だからトークのラリーは狭き合間を掻い潜って狙い撃ちしないといけないから相変わらずほぼ何も喋ってないのに大変だった(笑)
でも本当に何も無くて、元気そうで、本当に安心したよ。
コロナが終息したら早く私も帰省して祖父母に会いたい。
楽しくご飯食べながらお酒飲みながら一緒にのんびりテレビでも見たい。
私がお昼寝してると必ず掛け布団をそっとかけてくれる(何故かそのタイミングは実は起きてる)祖父母が大好きです。
っていう取り越し苦労の話。