yukuriのブログ

子供のころ「健康優良児」とは縁遠かったが唯一歯だけは良かったよう。


確か5年生くらいだったと思うが歯のコンクールがあり学校代表の一人に選ばれて最後の2人まで残ったことを最近思い出した。


それが20台で肺結核を患い2人を出産したころから歯医者通いが始まった。「子供1人産むと歯1本失う」と言われるとおりになった。以後歯医者とは縁が切れない。ある歯医者さんに「歯磨きもかなりしっかりしているのになぜ虫歯になるの?」と聞くと体が弱ると虫歯もでき易いといわれた。


初診時問診票を書くが歯医者では「保険治療か自由診療でもいいか」という項目を設けている医者もある。

さきのお医者さんに「保険治療と自由診療の違い」について質問してみたら「自由診療は金など柔らかい素材を使えるので治療がし易いが保険治療ではいわゆるサンプラなど硬い素材しか使えないので治療は難しい。しかしサンプラの方が見栄えは悪いが丈夫である」といわれ以後安心して保険治療を選択していた。


65歳を過ぎて遂に入歯をする羽目に(_・。)そして指示どおり検診にも通っていたのに入歯の横が虫歯に(ノ゚ο゚)


ネットワークで調べると入歯やブリッジは両側の歯に負担が行き虫歯などになり易いそうである。10年以上インプラントを経験している人にもインプラントの方がいい歯科技術は年々進歩してると勧められた。


以前から病気のことで力になってもらっている元看護師も通院している歯科医のことを聞いて受診した。なんと入歯の両側だけでなくほかにも虫歯が(・・;)そして健保治療なら歯の根元が汚れやすくしたがって虫歯になりやすい。自由診療なら丈夫なセラミックで補填するから長持ちするという。ちなみに10万円也(@_@)食べるために快適歯でないと困るが迷う。


ちなみにインプラントは歯1本に最低30万円+CTスキャンなど諸費用合わせると百ウン十万円!年金生活者には厳しいお値段である。

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歯のために良い治療であれば保険が適用してほしいと切に願っている今日この頃です。