昨日岸和田市役所に亡き父の原戸籍の交付を受けるため行って参りました。市役所に隣接した岸和田城で写しました。
そのとき数年前韓国を訪れた時咲いていた桜を思い出しました。元大阪城天守閣博物館長の渡辺武さんが秀吉が朝鮮に侵略した時築いた城を案内するツアーがあり参加したのです。4月半ばで鎮海(朝鮮半島南部)慶州釜山などそれは見事にさいていました。一行に韓国に語学留学した方がおられ、その方の説明によると日本が朝鮮総督府を置き統治していた当時朝鮮の国花ムグンファ(日本名槿)を植えることを禁じ桜を植えたそうです。この城の桜がムグンファを切って植えたものかどうかはわからないそうですが。創氏改名といい朝鮮の総てを否定したのでしょう。ガイドさんの説明によると、ムグンファの花は散ってもまた次の花が咲きその花が散るとまた次の花が咲く、まるで抗日運動のようで総督府は怖れたとか。こんなこというとまた始まったという声が聞こえて来そう
