学校が始まって3日目。
エマのクラスでは、何か良いことをするたびに魚(多分紙でできたやつ)をもらえるらしく、それが一日3つ以上貯まると、先生の宝箱の中から好きなものを一つもらえる
...という決まりがある。
その宝箱の中には、キャンディーやシャボン玉、ゴムでできた虫、ゲームなどがあるらしい。
学校初日、エマは魚を3つもらったので、宝箱の中からキャラメルをもらってきやがった。
良いことをしたのだから親としては非常に嬉しい。
友達の靴紐を結んであげたとかね。
がしかし!
このキャンディーは全くもって喜べない。
2日目には魚を4つもらったらしく、この日はシャボン玉。(うん。グッドチョイスだ)
でもしょぼいシャボン玉なのであまりうまくできないので捨ててしまった。
そして今日、3日目。また魚を3つもらった。
ほんとね、親としてはめちゃくちゃうれしいことだよね。
でもね、このキャンディーのおかげで
「えー!!また魚もらったのぉ~(泣)」
となるわけよ。
そりゃあエマを褒めてあげるけど、内心複雑~。
なんで学校でキャンディーなんてあげなきゃなんないんだよ。
ご褒美してくれるんならもっと別に方法があるでしょ~。
てか、
「ご褒美をもらいたいからいいことをする」
っていう考えを埋め込んでいいんだろうか?
ちなみに3日連続でご褒美をもらったのはエマともう一人だけ。←ここも非常にうれしいことではないか!でも、複雑。
これって一年間続くんだろうか?
いいことをすればするほど、もれなく虫歯が増える可能性が付いてくるわけね。
恐ろしや~アメリカの学校。