サウスダコタ最終日は朝からオマハへ向けて走りました。


途中にあるウォールドラッグで友達一家と再び合流する予定だったけど、bisstea一家、大遅刻してしまったので先に帰ってもらいました。


出発準備に時間がかかったのと、コテージからウォールドラッグまでの距離を大幅に勘違いしていました。



ウォールドラッグはモンタナへのロードとリップの帰りによったことがあります。


お土産屋さんやレストランが連なったところです。


いろんなものがあっておもしろい。


With Emma & Cannon


With Emma & Cannon



外にもいろんなものがあります。
With Emma & Cannon


With Emma & Cannon


With Emma & Cannon

With Emma & Cannon

顔隠しちゃ意味ないよ~





地面がから水が出るのをじぃーーーーーーっと眺めるキャノン
With Emma & Cannon

おそるおそる水の出口の上に立ち、おもいっきりスプラッシュ


びっくりして泣いちゃった(笑)



この後も何度も水にかかってエマもキャノンもびちゃびちゃ~


着替えてからウォールドラッグを出ました。




さぁ、オマハ方面に向かって出発~。



途中レストエリアにあるピクニックテーブルで用意していたランチを食べて、またひたすら車を走らせました。



で、私が120キロで走行中、横から急にキジが飛び出してきて、反射的にハンドルをきってよけたんだけど、旦那に怒られた。



「キジが助かって一家4人があの世行きになるなんてありえん!」 って。



ごもっともなんだけど、よけずにそのまま引くっていう行為は普通反射的にできないじゃない?



だから反射的によけてしまった。



一車線ずつの小さい高速だったから、すぐ横は対向車線。幸運にも対向車がいなかったからよかったけれど...



次回からは気をつけなくちゃ、と思って運転していたら、またキジが飛び出してきました。



でも突進されるまえに猛ダッシュで逃げてくれたから引かずにすんだけどドキドキでした。




そうそう、もう一つドキドキだったこと。



実は今回の旅行中に車の調子が悪くなりました。



確か2日目だったと思うけど、エンジンの異常を知らせるランプがついちゃって。



で、だんだんエンジンがかかりにくくなっていたので、無事帰ってこれるか心配でした。



ハラハラドキドキだったけど無事帰ってこれてよかった。



すぐにディーラーに持って行ったら、何かのセンサーが悪かったみたいで修理してもらいました。



あーよかった。出費は痛いけど。





久しぶりのロードトリップ、慌しかったけど楽しかったです。



エマは日本語学校の宿題の絵日記に、「まうんとらっしゅもあで、あいすくりいむをたべました」と書きました。



あと2つ絵日記が残ってるわ...