何十種類もの薬を持参したクク婆。
部屋のテーブルにも置ききれないほどボトルが並んでいるし、キッチンのカウンターにもゴロゴロある。
それを見るたびに私は恐ろしくて仕方がない。
いつか子供が誤飲しないだろうか...って。
部屋のドアが開けっ放しのときがあるので、いつキャノンが入って行くかもわからない。
たとえボトル自体にチャイルドロックなるものがついていようとも、ちゃんと閉まっているかはわからないし。
昨日もキッチンで話しに夢中になりながら薬を飲んでいたクク婆。
飲み忘れたのか、落としたのか、薬が一錠テーブルに置いていた広告の上にまぎれ混んでいたのを旦那が発見しました。
もしそのまま広告を移動させていたら、間から床に落ちていたかもしれない。
それをキャノンが見つけて誤飲していたかもしれない。
そう考えると涙が出てきた。
年をとっているから仕方ないとか、理由にならないよ、ほんと。
薬を飲むときはちゃんと数を数えて、話とか用事とかしながらじゃなくて、そして決まった場所で毎回飲むようにして欲しい。
このほかにも、食事中にフォークを持ったまま大げさなジェスチャーをするので、隣のハイチェアに座っていたキャノンに刺さりそうになったこともある。
昨日はクッキング中にものすごくシャープなナイフを使っていたクク婆がこれまた話しに夢中になってナイフを持ったまま大げさなジェスチャーをまじえて話始めた。
すぐ目の前にエマが立っているのに。
これも年をとっているから仕方がないなんて、言えない。
コーヒーメイカーもつけっぱなしで寝たり、熱くなる部分にペーパーナプキンが当たっていようが、おかまいなし。
火事になったらどうすんの!!
クク婆本人のことはいい人だとは思うけど、行動が危なすぎる。
特に子供を危険な目にあわせていることに関しては怒りを感じます。
この先、取り返しのつかないことが起きてしまいそうで怖い。