...そんなものがあるなら、ぜひ読んでみたい。
きっとなんでもアリなんだろうよ。
そうです。またまたやってくれましたシングルマザー、レイチェル。
前にも書いたけど、レイチェル流育児ってスゴイ。(前の記事はコチラ )
今回はさらにパワーアップしてました。
レイチェルとライラ、私とエマとで食事に行ったときのこと。(懲りずにまだつるんでます、はい)
レイチェルったら7ヶ月のライラにフレンチフライ(フライドポテト)を与えてました~。
しかもライラもそれを食う食う。
なもんでレイチェルも次から次へとライラにフレンチフライを与えてました。
それが済んだかと思えば今度はプリン。
「それ赤ちゃん用のプリン?」
と、恐る恐る聞いてみると、
「そんなわけないでしょ。普通のよ、フツーの」
とレイチェル。
「だ、大丈夫なん?」
と心配していると、
「エマだってフレンチフライ食べたがってるわよ。一本あげてみー」
と言われたので、冗談じゃない!!とお断り。
するとレイチェル、
「大丈夫だってー」
と言って無理矢理エマにフレンチフライを食べさせようとしたので
「私はレイチェルがライラにフレンチフライあげようが、普通のプリンあげようがアイスクリームあげようが口出ししないけど、私には私の子育ての仕方があるんだから、手を出さないで!!」
と、ピシャリと言ってやりました。
するとレイチェル、持っていたフレンチフライをエマに向かってポイっと投げつけました。
(-""-;)
そしてレイチェルが
「私がエマのベビーシッターになってあげるから、いつでも頼ってね。そしたらエマにアイスクリームやフレンチフライをたらふく食べさせてあげるから~。私だって1人でライラを育ててるんだから、心配いらないわよ!」
と、本気で言ってました。
なんだか脅された気分。
この人にこっちから連絡するのはもう控えよう...
と、つくづく思いました。
そんなレイチェル、フレンチフライで油だらけになったライラの手も拭かずに帰っちゃうんだもん、すごいよ。
レイチェルに『私の度が過ぎてる適当育児』と題した本を出して欲しいなぁ。