こんばんは

前回のブログでお話したインフルエンザに対して私が試したあの手この手についてです
っと言っても結果的にインフルエンザでしたが、インフルエンザ検査が陰性だったので病院で処方されたお薬は、風邪の時に処方されるものでした。
今回インフルエンザで39℃熱が出る前に、喉の奥の方、胸というか肺のあたりが痛く、寒気が…
リンパも腫れていて、これは、身体の中にウィルスが入り、戦いが始まっている証拠。
寒気もひどかったです

この時、無理に熱を下げようと解熱剤を飲むのではなく、身体の中で戦うために熱をあげてあげるお手伝い

暖かくして、前に作っておいた身体を温めるハーブシロップをお湯割りしたものを飲み、
喉の痛みに対しては、カリンの蜂蜜漬け

ラヴィンツァラ、
ティートゥリー、
ユーカリ・ラディアタ精油を
キャリアオイルと合わせて作ったベポラップオイルを胸と背中にぬりぬり…





寒気もおさまり、熱が上がりきってからは、解熱作用もあると言われているサイプレス精油も使い

ベポラップオイル以外には、ディフューザーで芳香浴をし、同じ部屋で寝てる旦那様にうつさないように

芳香浴は、これらの精油をその時の症状に合わせて使い、夜は、抗菌・抗ウィルスのために、ティートゥリーやラヴィンツァラを使いました

そして、食欲ない時は、無理に食べず、とにかく休む

身体が痛すぎて、横になっても眠れず、すごくしんどかったですが、水やお茶など水分をしっかりとって、とにかくずっと横になってました

っというか、座ってられないくらい身体がしんどかったです

これで、水曜の夜に39℃まで上がった熱も、木曜お昼前に目覚めた時には36℃の平熱に

平熱に戻ってからは、喉の痛み以外に咳が出だし、木~日まで、病院で処方された抗生剤や咳止めも飲みましたが、私に合わなかったのか、副作用もあり、おなかを壊したりしっしんが出たりしたので、お薬はやめました…
でも、咳はひどく、ユーカリのど飴や、カリン蜂蜜以外に咳止めドリンクも作りました

パイナップルドリンク



パイナップルに含まれる酵素(加熱すると効果がなくなってしまいます)が炎症による腫れや痛みを軽減したり、痰を分解して排出しやすくなる効果があると言われているのと、ビタミンCも豊富ということで、
パイナップルジュース(生のパイナップルの方が酵素は豊富ですが…)
レモン果汁
生姜or生姜シロップ
蜂蜜私は、酸味がある方が好きなので蜂蜜や生姜シロップは少なめでレモン果汁を入れてさっぱりさせました

このドリンクが私にはあっていたみたいで、発熱後1週間たたない間に咳も治りました

アロマやハーブ、果物やドリンクなど、元々人が持ってる自然治癒力を助けてくれたのかな~っと思います

精油のおかげもあってか、旦那様もピンピンしているので、うつらなくて良かったです

※これは、あくまで私の身体にあっていたという方法で、アロマの精油なども、専門知識があり、自己責任の元、使用しています。


