自分のバイト先の社長の言葉でものすごくいい言葉があるのでこのブログにて紹介させていただこうと思います^_^
ものすごくいい言葉なので是非読んでください☻
「ありがとう」が溢れる会社
世界幸福度調査というものがあります。先日、ニュース番組でやっていましたが、2007年度の調査で日本は97カ国中、43位という結果だったそうです。この調査方法は、世界52カ国の35万人を対象に「あなたはいま幸せですか?」「自分の最近の生活にどの程度満足していますか?」という二つの質問をするそうです。
つまり、その国の国民の多くが、「あなたは幸せですか?」という問いに「イエス!」と答えれば、その国は「幸せな国」ということになります。
世界で2位の経済大国日本は、世界からはお金持ちと言われているにほん、幸せだと答えた人が半分もいなかったそうです。みなさんはこの結果どう思いますか…?今日は幸せについて考えます。
僕の好きな言葉に幸せは「なる」ものではなく、幸せで「ある」ことに気づくこと。という言葉があります。本来「幸せ」というのはなろうと思ってなれるものでなく、他の誰でもない自分が「幸せ」を決めるものなのです。だから自分が、今「幸せ」だと思えば幸せだし、今「不幸」だと思えば不幸なのです。「幸せ」は何処か遠くにあるものではなく「自分の手の中にある」もので、それに「気づける力」「感じられる力」があるかどうかの問題なのです。初めてこの話を聞いた時、僕は衝撃を覚えたと同時に、誰もが幸せになれるということに感激しました。幸せかどうかは自分が決めること…幸せを「感じられる力」があるかないか…
ではどういう人が幸せを感じられる力があるのか?それは感謝する心がある人だと思います。あらゆることに感謝出来る心がある人だと思います。「ありがとう」という言葉がありますが、みなさんは「ありがとう」の反対の言葉を知っていますか?ありがとう」は漢字でくと「有難い」と書きます。「有る」ことが「難しい」。この真逆の言葉は…そうです。「当たり前」という言葉です。
たとえば誰かがあなたに何かをしてくれたとします。それを当たり前と思うか、有難いと思うか、この2つの捉え方があります。あなたはいつもどちらで捉えていますか?「ありがとう」か。「当たり前」か。
たぶん人間には、人生の中にどんな人も同じ分だけ神様が、辛い事も、苦しい事も、楽しい事も、嬉しい事も与えている気がするのです。だけど、その時の捉え方が人によってちがうだけじゃないでしょうか?「ありがとう」か「当たり前」か。
健康であること。家族がいること。友達といること。水道をひねれば水がでること。ご飯が食べられること。笑うこと、泣くことができること。お店にお客様が来てくれること。一緒に働く仲間がいること。仲間がいつも暖かく接してくれること。これは「当たり前」のことなのでしょうか?僕もそうですが恵まれ過ぎててこんなことはあって当然だ、当たり前だといつも錯覚してしまうのです。当たり前という言葉からは「感謝」の気持ちは生まれません。僕は感謝する気持ちこそ、幸せの原点だと考えます。どんなに些細な事でも「ありがとう」と思える人は幸せですし、そういう人は他人からも好かれます。そして、周りの人に感謝の気持ちを「ありがとう」と伝えられる人は、さらにたくさん「ありがとう」が自分に集まります。
「当たり前の基準が低い人」
僕はそんな人を尊敬しますし、そんな人になりたいです。
一家ダイニングプロジェクトは「ありがとう」が溢れる会社でありたい!
武長 太郎
当たり前だと思ってたことが当たり前じゃないんだと気付ることが幸せだなんてものすごくいい言葉ですね。すごくいい文で感動しました。
当たり前といったらこいつら!笑
