「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった | 新書野郎

「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった

著者: 多賀 敏行
タイトル: 「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった―誤解と誤訳の近現代史
これは凄い本。読むべし。前から思っていた疑問に明解に答えてくれた。「エコノミック・アニマル」なる侮蔑語は英語にはない。他にも「日本人は12才」とか「ウサギ小屋」も意味とり違え。自虐も
外圧も全てが悪い訳ではないけど、国内だけで議論していてもしょうがない。
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