朝日新聞記者が書けなかったアメリカの大汚点 | 新書野郎

朝日新聞記者が書けなかったアメリカの大汚点

著者: 近藤 康太郎
タイトル: 朝日新聞記者が書けなかったアメリカの大汚点
ジャーナリスティックではない「俺のアメリカ論」だ!。と序文に威勢良く書いているも、タイトルも、著者名も「朝日新聞」だけが看板。酒場の愚痴の様な話 を連ねただけの安直な本。単に反ブッシュ、反共和党を叫べばいいってもんじゃない。散々アメリカの悪口言って、人種差別者、愛国主義者、そういうバカな奴 は日本にもいる。と最後に日本にふってリベラルを装い誤魔化す。結局、自分も偏見にとらわれているだけなのを気づいていない。最後に一つ、タクシードライ バーに「おまえは日本か、俺は九竜(カオルン)島だ」と言われた?どこだよ九竜島って?