移民と現代フランス | 新書野郎

移民と現代フランス

著者: ミュリエル ジョリヴェ, Muriel Jolivet, 鳥取 絹子
タイトル: 移民と現代フランス―フランスは「住めば都」か
最近は一連のスカーフ問題で、注目される事も多いフランスの新移民。もっともフランスの場合、二世は自動的に国籍が付与される出生地主義だから、移民問題 というより、民族問題というべきか。この本にも出て来るが、出身国で一夫多妻が認められている移民が、正式に第二夫人を呼び寄せる事ができるのかというの は法的解釈が難しいところ。日本でもそいうケースがあるはずのに、どう処理されてんだろう。
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