ここんとこ(年1のマンモとエコーくらいしか)検査らしい検査してなかったから、久し振りにぶっすり針刺されて(造影剤)「ぬうう
」って顔になる。
5年前の治療では「毎回毎回どんだけ針刺すんだよ
」って程ブスブス刺されまくって(血液検査、ジーラスタの注射、ポートへの針刺し、点滴、検査の造影剤の投与などなど)感覚が麻痺してたけどわたしゃー注射が大嫌いだすよ
点滴ガロガロ転がしながらCT受けに行ったら、20代半ばくらいの可愛らしい看護師さんがついてくれたんだけど
と、検査真っ只中以外はほぼおてて握ってくれてた。
お、おう
そんなに私は怖がってそうに見えたのか?フツーに彼女の母ちゃんくらいの年なのに
「もう少しですよー。頑張ってくださいねぇ。怖くありませんよ」
と労られると、なんか申し送りで「コイツかなりビビリだから手を握っておけ」とか書かれてるんじゃないかとすら思った。
心当りありすぎる
ポートの設置手術で「全身麻酔じゃないんすか。意識あるなかで埋め込むとか無理っすよ」びびりまくり看護師さんに手をずっと握っててもらい、抜去でもやはり握ってもらったり、他もろもろ書くと情けなくなるくらい「怖い」を連発していた。
そんなわけでおてて握ってもらいながら検査が終わりタンタンの診察
前も胆石見つけ出したり腎臓がなんかおかしいとか見つけ出したり全然関係ないこと判明させてくるよな
だから検査嫌いなんだよ。結局二つともその後検査まわされて異常無かったけど
え。それ今どうにかしないといけないんすか
あたしゃー5年前のケモから化学閉経したから全く気になりません
Yes
←口の聞き方気を付けろよオマエ。いつかまじでタンタンにキレられるぞ

今までは年齢的に閉経前後どちらでも使える薬(フェアストン)使ってたんです。ただ、この薬の副作用に子宮に作用する事もあるから…
5年近く服用してるし、うーん…
薬、変えましょう。5年きてないなら、閉経後の薬に。あと5年服薬しますし。
そんなわけで、この折り返しにきて、まさかの薬が変更されることになりました
閉経後の薬ってどういうことか?
これまでは女性ホルモン(エストロゲン)の代わりにがん細胞の受容体にくっついて、がん細胞の増殖を抑える薬を使ってたんですが
閉経すると人のからだってスゴくてさあ、副腎からでる男性ホルモンからエストロゲンを作るようになるんだと。
失った女性ホルモンなんとかして作り出そうとしてんだって、体。
人体の神秘はスゴいけどさ、まじヤメテ
ワタシ(ホルモン陽性乳がん)にそれはよくない。
そんなわけでこのときに働く酵素(アロマターゼ)の働きを阻害するアロマターゼ阻害薬ってのに閉経後の薬は変わるそうです。
私が今回処方されたのはレトロゾール(商品名フェマーラ)
またかよ
ホルモン療法始めたばかりの頃、私は節々の痛みにだいぶ泣かされた。
立ったり座ったりも痛いし、ものを掴むのも痛いし、ばね指みたいな症状が出たり腱鞘炎みたいな症状も出た。
エクエルと漢方のW防御で気にならないレベルまでここんとこきてたのに
え?また初めからやり直しってこと?またあの日々が始まるの?
現在もエクエルと漢方飲んでるから、この副作用がどの程度くるかは分からない。でも頼むからこれで抑えて頂きたいものだ。
タンタンからはこわばりや節々の痛みは運動をしろ、ラジオ体操から始めろ、と言われたので最近朝起きたらラジオ体操しています。
筋肉もつけないといけないようだけど、とりあえずはここから。
それと骨粗鬆症のリスクも上がるようだからカルシウムウエハースも食べ始めました。
薬の副作用が軽めに済むことと、これで子宮筋腫の方も大きくならないことを祈る。
「じゃあ薬もらいにまた2ヶ月後にきますわ…はあ。半年ごとの診察になると思ってたのに…」
…
「あれ?ねえ、今回のCTの結果聞いてないんすけど
」
子宮筋腫と薬の変更で全部ぶっとんでしまってたわ
本題そっちな
本来の目的忘れて帰るところだった







