昨日 奥から2番目の歯を抜きました。


思い返せば、娘が2歳前後の頃に悪くした歯で


治療をする時 おなかに娘を乗せていた記憶があります・・・


まぁ、どうにか こうにか ここまで持たせてきたので限界だったみたい。




「ありがとう おいしいものいっぱい食べてこられたのも 


あなた(歯)ががんばってくれたから・・」


と思いました。


だから、麻酔を打つときも 歯を抜いている最中も 


ずっと 食べてきたお料理のこととか考えていて(笑)


処置が終わってから 先生が「緊張しませんでした?」って


聞いてくださったんですけど、「ええ。全然・・・」て(笑)


厄払いができたんだ~~ 悪いものを取り除けたんだ~~ って思ってます。




そして 歯医者さんの帰りに思い出して 気になっていた雑貨を買いました。


第一園芸さんで扱っているフラワースタンドなんですけど


ビーズが揺れるようについていて キラキラするんです。


悪いものを流してくれる水のイメージで こういう感じのものは大好きです。


母が婦人病を患ったのが 今の私ぐらいの年齢なので 


(現在 81歳で元気です)


これからは 健康に気をつけなければ と思っています。



 ~  小さな手紙に  ~

配色のセンスを磨きたいなぁ・・と思っています。


イブ サンローラン の映画を観た時も


ああ、あそこに黄色があるから、青がより引き立ってる・・とか


男性も年を重ねてきたら ベージュのYシャツが似合う・・・とか


そんなことばかり 考えて観てました。


だから 六本木の青山ブックセンターで「フランスの配色」という本を


みつけた時は とっても嬉しかった!


(デザインや美術の本が充実している本屋さんなので


たまに覗くと 楽しいのです。)



 ~  小さな手紙に  ~


この本は 左側に絵やポスターや風景などが掲載されていて


右側に配色のバランスの説明が載っているんです。


ウキウキ ~~♡


 ~  小さな手紙に  ~



さて、こちらは、私の最近のお気に入り


薄紫色の薔薇のバッグ


 ~  小さな手紙に  ~


合わせ方が難しい と思われるかもしれませんが


うすいグレーや 紺色なの服などと良く合って


必ずと言っていいほど 持っているとほめられるのです。


表参道のSAVOY で見つけました。


SAVOY独特の飾りが気に入らないので


表側を裏にして使っています。












久しぶりに 娘とふたりのお昼を写真に撮りました。


こうして 特別でもなんでもない当たり前の温かいごはん 


宝物の時間だと 深く思います。



 ~  小さな手紙に  ~

筍ごはん と 鶏もも肉とピーマンの塩いため


(オリーブオイル と クレイジーソルトハーブ調味料 を使いました。)


お豆腐とミモザサラダもつけました。



 ~  小さな手紙に  ~


お料理ってやっぱり愛情


簡単なものでいいのよね・・・


そんなことを思いながら 


ふと気付けば


♪ いつか 離れる日が来ても・・・♪


無意識に 平井堅 さんの歌を口ずさんでいました。


どんな大切な絆も いつかは離れるわけだけれど


たくさんたくさん愛情を渡しておけば


悔いることはないはず




「優しいって にんべんに 憂い って書くんですよね。


 憂いを知って 人は優しくなるんですよね。」


そんな言葉をかみしめたり。





そして 毎日のように


「幸せ?」 「長生きしてね」と声をかけてしまう


私の もうひとりの子


パフ


 ~  小さな手紙に  ~


いつも楽しい時間をありがとう