塩谷哲さんプロデュースのチャリティーコンサートに行って来ました。
上妻宏光さん、松たか子さん、宮沢和史さんが出演しました。
下の写真が演目です。
娘は、津軽三味線を演奏する上妻さんを「カッコイイ!」と言ってました~~
あと、松たか子さんの「みんなひとり」 を
「ママがよくカラオケで歌ってた曲でしょ?」って・・・(笑) ハイ。好きな曲です・・
いよいよ、後半で宮沢さんが
「日常をあたりまえと捉えることは乱暴だと震災の後 思うようになった。
若いころは 外国の音楽に憧れ刺激を受けてきたが
残りの音楽人生は、日本のうもれている名曲を伝えていきたい」
という趣旨のことをおっしゃっていました。
代表曲の島唄 は 太平洋戦争で犠牲になった沖縄県民の方々のことを
知らずに平和を享受していた自分を恥じ、自分への怒りを感じて
そうした思いとともに沖縄県民の想いを作ったとおっしゃっていました。
今回の大震災、原発の事故で犠牲になった方々への想いと
ぴったりと重なるので、聴いていて単に感動というよりも
十字架を背負わされるといったらオーバーなのかな・・
何かそういう重みを感じました。
最後に 塩谷哲さんは少し涙ぐみながら挨拶され
透明感あふれるピアノ演奏をしてくださいました。
お人柄が伝わってきました。
主催者の方をはじめ アーティストやスタッフなど
たくさんの方の善意があって実現できたコンサートの場にいることができて
同じ時間を過ごせたことに感謝です。
私たちの想いが被災地の皆様へも届きますように・・・
p.s.
この様子はFMで 放送されることが決まったそうです。



