さて、ニコライ バーグマンさんの展示です




 ~  小さな手紙に  ~


 ~  小さな手紙に  ~


 ~  小さな手紙に  ~


 ~  小さな手紙に  ~

花屋さんでは もしかしたら 


一見目立たないような渋めの色の蘭が


黒の背景と洗練されたガラスや天然素材の花器を使うことによって


美しさを引き出されている・・・という印象です。



假屋崎省吾さんの世界が色々な物を足していく表現方法だとしたら


バーグマンさんは 余分な物をそぎ落としていく 引き算かしら・・・??


なんて思いつつ、蘭の生命力や躍動感を吸収した一日でした。