4.同級生と。
山田君と。。。。
友達とお弁当を食べる時、山田が幸香の隣の椅子に座って幸香の顔をじっと見つめた。
幸香「どうしたの?幸香の顔に何か付いてる?」恥ずかしそうに山田に尋ねた。
山田「しまったなって思ってさ(笑)」
幸香「え?」
山田「幸香最近可愛くなったからさ。幸香と付き合っとけば良かったっておもってさ(笑)」
幸香「またまた冗談ばっかり。やよいちゃんとラブなくせしてさ(笑)」
山田「はは。ばれてるか。ラブだぜ(笑)」
幸香「でしょ。」と笑って見せた。
そして小声で、でも山田に聞こえるように
幸香「山田君のことずっと好きだったんだよ。でも、山田君と出合ったときには、もう山田君はやよいちゃんのものだったし。。。。」せつなそうにボソっと言った。
山田「え?マジ?」
幸香「マジ。でも今は他に好きな人いるから心配しないでいいよ。(笑)」
幸香は山田のアンジャッシュのこじま(芸人)に似た顔が好きだった。
それよりも何よりも、いつも幸香に優しく話しかけてくれる山田が好きだった。
『でも。。。今はおじさんが1番好きだから』と心から思える幸香だった。
山田君と。。。。
友達とお弁当を食べる時、山田が幸香の隣の椅子に座って幸香の顔をじっと見つめた。
幸香「どうしたの?幸香の顔に何か付いてる?」恥ずかしそうに山田に尋ねた。
山田「しまったなって思ってさ(笑)」
幸香「え?」
山田「幸香最近可愛くなったからさ。幸香と付き合っとけば良かったっておもってさ(笑)」
幸香「またまた冗談ばっかり。やよいちゃんとラブなくせしてさ(笑)」
山田「はは。ばれてるか。ラブだぜ(笑)」
幸香「でしょ。」と笑って見せた。
そして小声で、でも山田に聞こえるように
幸香「山田君のことずっと好きだったんだよ。でも、山田君と出合ったときには、もう山田君はやよいちゃんのものだったし。。。。」せつなそうにボソっと言った。
山田「え?マジ?」
幸香「マジ。でも今は他に好きな人いるから心配しないでいいよ。(笑)」
幸香は山田のアンジャッシュのこじま(芸人)に似た顔が好きだった。
それよりも何よりも、いつも幸香に優しく話しかけてくれる山田が好きだった。
『でも。。。今はおじさんが1番好きだから』と心から思える幸香だった。
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