7.初めての大きな嘘
背中に。。。。
岩谷は幸香の背中を優しく丁寧に洗った。そして洗い終わると、風呂桶でお湯をくみ幸香の背中を流してあげた。その時幸香の首筋に岩谷の唇が触れた。
ビクっとする幸香に岩谷は
「幸香ちゃんの背中すべすべで綺麗だね。」と耳元で言って幸香の背中をなでた。

岩谷の唇は首筋から背中に移り、岩谷は幸香の背中に何度もキスした。

岩谷「体が冷えてしまうね」と言って、背中から幸香を抱きしめた。

岩谷「湯船で温まろうか」

二人は湯船に浸かった。湯船の中で岩谷はもう1度幸香の首筋に何度もキスをした。そして今度は幸香の唇に優しく長いキスをした。

風呂から上がった二人は浴衣に着替え、そのまま部屋に用意されている布団へ向かった。

岩谷と幸香は1つの布団に並んで横になった。幸香は岩谷の胸に顔をうずめ、岩谷の胸に頬ずりした。

幸香「おじさんの胸広くて大きいね。幸香おじさんの胸大好き。」

岩谷の胸に頬ずりする幸香の頭を岩谷は優しくなでた。

幸香「さっきおじさんがしてくれたキスのお返しだよ。。。。」そう言うと幸香は岩谷の首筋に何度もキスをして、岩谷がしたように優しく岩谷の胸全体にキスをし始めた。

岩谷は幸香を下にし、幸香の上になり幸香の両手を握り幸香の唇にキスをした。先ほどまでの優しいキスとは違い、激しく熱いキスだった。

岩谷「幸香ちゃん。本当にいいんだね?」岩谷の問いかけに幸香は恥ずかしそうにうなずいた。

岩谷は自分の着ている浴衣を脱いで裸になった。

岩谷「幸香、愛してるよ」岩谷はそう言って幸香を思いっきり抱きしめた。

少し苦しかったが、幸香はその苦しさが気持ちよくもあった。なんだか岩谷に征服されたみたいで快感だった。幸香は岩谷のものになるんだなあと感じていた。

岩谷は幸香に愛してると何度も言いながら幸香の浴衣を剥ぎ取って言った。

幸香も岩谷も生まれたままの姿になっていた。岩谷は幸香の上に覆いかぶさっていった。




< 32 >