医療現場のアロマセラピスト | 北海道・札幌発  ROKOのアロマ道 【アロマセラピー物語】  

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BISHOPS AROMATIC主宰
英国でIFA認定アロマセラピストになりました
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こんにちは


アロマセラピスト、ROKOです



これから雪かきに向かいます ドンッ グー



その前に記事UPでございます




貴女が・・・


もし


医療現場で働くアロマセラピストになりたいのであれば


かなり肝を据えてクリアしていかなければならない事が多々あります ふ




そのいくつかを・・・




自然療法士になるに当たって学ぶ解剖生理学はあくまでも民間で必要最低限とされている事


医療現場では、習った基礎中の基礎の解剖生理学の”いろは”を脱ぎ捨て人体についての


応用編が必要不可欠になります




医療従事者(看護士・助産師・薬剤師)がアロマセラピストの認定証を取得するにあたり


アロマセラピスト用の解剖生理学のペーパー試験を受けると落ちる事が多々あると耳にする事が


あります



私は、落ちて当たり前だと思っております




だって・・・


ぶっちゃけ


医療現場では、現在日本の各アロマセラピー協会で行われている解剖生理学の基礎知識は


その後、現場ではどう使ったらいいのか、わからないで暗記するだけって事が多くありませんか



実りがないと言いますか、解剖生理学の本来の大切な押さえどころを理解していない方が多い


ような気がします 汗




紙面での解剖生理学と、生の人体は違います


人体はコンピュータよりも緻密で、1人1人全く違います



現役の医療従事者は卵ちゃん時代に学んだ解剖生理学の入り口の部分は仕事を継続していく


中で頭から消えていき、実際の人体の不思議・必要な事に経験と新たな知識はドンドン移行して


いくのが現実なのだろうと思います


だからセラピストの解剖生理学の試験に落ちちゃう事って出てくる





クリニカル・アロマセラピストを現役で継続していくと、私の言っている事が良く分かると思います



最初にスクールで習う、解剖生理学・アロマセラピー・精油・技術などは・・・


その後、アロマセラピストになった時に、今度は現実現場での経験・知識がてんこ盛り身について


きますので、頭と体から基礎知識は消えていくと言いますか、入れ替えするといいますか、基礎の


上に上書きして埋めていくんです



そうして・・・、応用編を増やしていくと気がつけば、かなりの年数が経っています

正確には自分の根底の部分に残っていくけれど脳内の引き出しにしまっちゃう



人体と精油は、摩訶不思議な事が盛りだくさんなのです


まず、丸暗記は将来アロマセラピストになるにあたり役に立たない



これが私が、医療現場にアロマセラピストとして勤務し始めた時の衝撃と、それの継続でした





よって、私の場合ですが


人の体に触れるに当たって大切な事、知っておかなければならない事などは


院内では人体に関して実務に必要・重要な事を看護士・助産師・ Dr 達から、折をみて教えて


いただいたり、私自身がナースステーションの申送りに参加したり、診察室でDr・看護士・患者様


の話を聞いてノートにまとめ、後で自分で調べてみたり・質問したりしながら10年間近くかけて人体


について学び続けました




生の人体に関しては、私自身が患者様たちの体に触らせていただきながら多くの事を学ばせて


いただく事が出来ました





医療従事者がアロマセラピストの認定証を取得したとしても、医療従事者である限り時間に制約が


あるので現実問題、アロマセラピーは院内では出来ない気がします



医療現場でのアロマセラピーに関しては・・・


アロマセラピーの専門家であるアロマセラピストが先陣を切って活動できる環境が必要です



だって


アロマセラピストはアロマセラピスト


これ以外の、何者でもなく専門職




そこら辺に気がつくと


医療とアロマセラピーの融合を無理に行うのではなく


お互いのパズルの隙間を埋める作業が、医療現場での現実的な


アロマセラピーの在り方


と、言っている私の言葉が


わかりやすいのではないかなと思います



お互いが、お互いを思いやり・信頼関係が築ける環境が医療現場で整わない限り・・・


潰れるのはアロマセラピストです



だって


アロマセラピストは国家免許ではありません ぽっ




もし


日本の各地でアロマセラピストを院内で取り入れてくださる医療機関が増えてきているのであれば


医療従事者は・・・


アロマセラピーに関して代替補完療法として


または、癒し療法でも良いんです


あくまでも、西洋医学ありきのアロマセラピーを前提に


アロマセラピストの存在と立場を、しっかりと理解し受け入れる体制を整えていただきたい


と切に願っております




医療現場のアロマセラピストは、西洋医学の隙間に存在する・足りない部分に見え隠れする


患者さまのストレス・苦痛・しんどさ等を


”精油とアロマセラピスト”


いうパズルで隙間を埋めていく作業に徹しましょう




私は、医療現場に戻って施術をする事はないとは思いますが



今は


民間に戻ったからこそ出来る、私独自のアロマセラピー感を大切にしていきたい かお


西洋医学などで治療中・補えない部分をアロマセラピーの施術で補っていく事も、民間でも


引き続きしたいの~~~ おーい




現在アロマセラピー界の禁忌事項と言われているの中の殆どは・・・


実際の医療現場で、アロマセラピストは手をかけていかなければいけないし


何で禁忌事項になっているんだろうという事も多々あります



ここら辺も、多くの人に伝えて行きたい




そして


禁忌事項に当てはまるけど・・・


実は施術しても問題のない方たちにアロマセラピー施術をしたい





のバランスが整ってくると


それは


健康と笑顔


へと繋がります


いずれにしろ、何に関しても普通に自然に 音譜


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