妊婦はアロマセラピスト ●アロマセラピストが妊娠した時● | 北海道・札幌発  ROKOのアロマ道 【アロマセラピー物語】  

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BISHOPS AROMATIC主宰
英国でIFA認定アロマセラピストになりました
一香十感~植物からのメッセージに耳を澄ましてごらん

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昨日のつづきです ドンッ




アロマセラピストとしてアロマセラピーの施術中心でお仕事をされて


いる方が妊娠した時、アロマセラピーのお仕事はどうするのか !?



本日は、私の経験と意見を書かせていただきますね~ ニコニコ




私は40歳9ヶ月で妊娠しました


まず、この妊娠の時期ですが、35歳~高齢出産というお印をいただきます




ここで、1つ理解をしていただきたいこと


39歳での初妊娠と40歳での初妊娠には大きな差があるそうです


たった1年しか違わないのにね~ 叫び


出産に関しても39歳・40歳での初出産には、この1歳という年齢はスゴク重要で、1歳違う


だけで産後にスゴ~ク大きな差が出るそうです ガーン

by ベテラン助産師談




さて


妊娠に気がつき、でも仕事を継続しているとスグにメイン・ホスピタルからトップの方たちが


わたくしのもとへ、説得にいらっしゃいました


”辞めるんでしょ !?


と聞かれたので



”産休ギリギリまで働きます”


と答えると、大丈夫かって顔をしていた事を思い出します




だって


アロマセラピーの施術に関して、モトモトなかった部署を作ってもらった


辞めたら、そこでアロマセラピーがオシマイなのは目に見えていたのよ




私の妊娠初期ですが8週目くらいで鮮血をみました


妊娠初期の出血はよくあるそうですが茶色は、あまり心配はいらないそうです


赤い血の場合は即、受診してくださいね


悪阻もありましたが、仕事をしているとまぎれました





ここで、妊娠中のアロマセラピストの皆様へ


講師として勤務されている妊婦アロマセラピストの場合、妊娠経過が順調であれば臨月まで


お仕事は余裕で続けられると思います




妊婦アロマセラピストで施術が中心の方の場合は妊娠経過が順調であれば、1日2人前後の


施術をする程度であれば問題ないと


私は思います



ただ、1日の施術(フルボディ)が4~6名とかになると、かなりシンドイです


私は、入院する前日まで4~6名に施術を行っていましたが、今考えると恐ろしい ふらふら


アロマセラピーの施術は、かなり腹筋も使い施術時にお腹に力が入ります ポイント。




私は1日の、お仕事終了後に


起立性低血圧が起きやすくなったり、下肢の浮腫み、腰痛、腹部の張りなどがひどくなりました

10分程横になって休んでもお腹の張りが引かなければDr.に相談し、お休みに入った方が無難かもです




妊娠中のアロマの施術中心のお仕事に関して重要な事は


自分の体は自分で守る



ゆえに、産科のDr.と相談しながらお仕事をされるのがベストかと思います





もう一つの重要な事


妊娠中の禁忌事項になっている精油に関してです



まず、妊娠中禁忌事項になっている精油の香りを嗅いでも問題はありません



ただし・・・


ジャスミンに限っては臨月時、香りを嗅ぎ続けると陣痛がかなり促進されるという報告を


いただいております




妊婦アロマセラピストが施術時に妊娠中禁忌事項の精油を、お客様にブレンドし使用しても


問題はないのか !?


妊婦アロマセラピストにとっての、恐怖はこの部分ではないのかと思います


私は、禁忌事項の精油に関しても、自分の妊娠初期の段階からお客様に使用し施術を


させていただいておりました



本院の師長(助産師)はアロマセラピーの勉強をしてくださっていた方です、彼女の


意見は、少しでもリスクがありそうであれば、その精油は妊娠中は使用しない方が


良い



また、私の上司であったDr.の意見は手の平から経皮吸収される精油の量は手の


面積は狭いので、ごく微量の精油しか体内に入らないので禁忌事項は神経質に考え


なくても良い



私が、選択したのはDr.の意見です




もし、妊娠中の禁忌事項精油を避けると使用できる精油が限られてしまいます


それはアロマセラピストとして選択できませんでした





私の妊娠中に関して話を戻します


妊娠初期から、お腹の張りがひどかったので切迫ぎみではありましたが産休まで勤務する


決心をしていたので・・・



心身ともにきつかったのは事実です 汗




途中から張り止めを限界量まで飲んで31週まで何とかたどり着けましたが


そこが限界でした あせる


夜中にお腹が石のようにガチガチになり痛くなったの 冷


朝一で、勤務先のメインホスピタルへ行くとDr.から即入院とのお言葉でしたが断り、仕事に


行こうとしたら私の上司であるDr.から説得の電話が・・・


”即、入院しなさい パンチ!


ってな訳で入院 ががん




まだ31週と数日なのに、陣痛が始まっているらしい


入院初日から血圧が急上昇で、両目の横がキラキラ光って見え始めた 照れ


ヤバイと思った



完全に高齢出産のリスクが一気に出てきていたようです


妊娠高血圧症ってやつです




翌日には恐れていた事が・・・


大出血が始まりました


※これが禁忌事項の精油を使用した結果だとは思っていません




検査をした結果、救急車 救急車 で未熟児をケアする設備が整った総合病院に緊急搬送


私の中では胎盤早期剥離とうすうす気がついていたので、お腹の中の子は助からないと


思っていました


私自身もやばかったそうです


手術を待っている間に胎盤剥がれ落ちたら、私もショック死


その恐怖で一杯でした



しかしながら、32週1日で息子は無事に生まれました


保育器に1ヵ月半ほど入院しましたが・・・




その後、出産後6ヶ月で職場復帰


息子が3歳まで産婦人科でアロマセラピストとして勤務させていただき


その後、独立


現在のわたくしが、ここにおりますです よっ




なぜ、あえて今妊娠時の事を書くのかと申しますと


妊娠臨床アロマセラピストの勤務時のデータがほとんどない


でしょ




本日書いた事は妊娠中のほんの一部の事ですが、これから結婚や妊娠するアロマセラピスト


が増えてくると思います


少しはお役にたつかなと思い書いてみました


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