妊婦さんとアロマセラピー  | 北海道・札幌発  ROKOのアロマ道 【アロマセラピー物語】  

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BISHOPS AROMATIC主宰
英国でIFA認定アロマセラピストになりました
一香十感~植物からのメッセージに耳を澄ましてごらん

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こんばんは


ROKOです





本日の札幌は晴れ/曇り


暑いです 夏バテ






本日は妊娠中の不快な様々な症状とアロマセラピーという事で書きたい


と思います




産婦人科勤務時代にアロマセラピー・トリートメント&精油の選択方法は


様々な症状を訴える妊婦さんに施術をさせていただいていますので、少し


書きますね ラブラブ





妊娠初期 マルキラ☆



この時期はプロゲステロンやエストロゲンの変化の影響により血管が拡張


されます



って事は


一般的に妊娠初期は血圧が下がりやすいという事になると思うのですが


この時期に起こりやすいのは、起立性低血圧・眩暈・吐き気・頭痛など


だと思います




吸入ではレモン(他柑橘系もO.K.)・ペパーミントなどが使用しやすいと


思います


                      アップ

ただし、記載した精油でかえって症状が悪化する方もいらっしゃいました


ので、妊婦さんと相談しながら精油の選択をしてください

目的は、血圧を上げ不快な症状を緩和する事にあります



Drからの指示を仰ぎながら施術をできる機会は通常滅多にないと思われ


ますので、精油は焚いて蒸気の吸入だけにするのが妊娠初期はベストかも・・・

Drのモト、Drから指示があれば妊娠8週目くらいから施術は行います



妊娠初期は胎児の細胞や身体の器官が形成される大変重要な時期


です




無理に施術というよりも・・・


香りを楽しんで、心を穏やかに過ごしていただく


事が一番重要かもしれませんね エヘ






妊娠安定期 マルキラ☆



この時期に入りますとアロマセラピーの施術は、通常問題なくできます



お腹のハリが強い、血圧が高い・・・など等モロモロの


問題がある妊婦さんに施術はダメですよ~ ビックリマーク




妊娠期間を通しては、Mood swingなどが起きたりもしますよね




妊娠中のトラブル・不快な症状は多々あります



私は


沢山の不快な症状に悩まされる妊婦さんを、見て、施術を行ってきました





妊娠中の



不眠・倦怠感・手先の痺れ・こむら返り・腰痛・浮腫み・便秘・下痢・


湿疹・腸骨・恥骨辺りの痛み・静脈瘤


・・・など等、書ききれません あせる





ただ


妊娠は病気ではないので妊娠が順調に進んでいるのなら


適度に動く事、アロマセラピー・トリートメントなどを受けて


笑顔で穏やかに過ごす事も大変重要な出産までの過ごし方だと思います






妊娠22週目くらいから、徐々に腹部が大きくなってきて


その後、急激に大きくなり腹部が目立ってきますよね



急激な皮膚の伸び妊娠線の原因になります


妊娠20週目あたりから、妊婦さんに対して経験豊富なアロマセラピストから


施術を受ける事も一案だと思いますよ ポイント。




自宅では、ホームケアとして週に2~3回程度で構いませんので



マンダリン


ネロリ



蜜蝋クリーム、ジェル、キャリアオイル等を精油の希釈に使用し、圧が強く


かからない程度のマッサージをストレッチ・マークの出そうなトコロを中心


ご自身もしくは、ご家族の力をお借りしてホームケアをしてみてください

マッサージの仕方はここでは書くと莫大な記事になるので省略します




ストレッチ・マークが出やすいのは


乳房・腹部・お尻・大腿部などです





とにもかくにも



定期的に施術にいらっしゃって、真面目にホーム・ケアを実践していただいた


妊婦さんの多くに妊娠線は、ほとんど出ませんでした







アロマセラピーの施術をする・受けるにあたって一つ重要な事があります


妊娠32週目くらいから、妊婦さんは長時間の仰向け状態がきつくなります


具合が悪くなる事が多々あります



胎児も成長して大きくなっているので長時間の仰向け状態妊婦の子宮の


下を走っているの動脈を圧迫して具合が悪くなる事があります

違っていたら医療従事者の方メッセージください あせる



ただし


座って施術より


私は妊婦さんには、横向きで横になっていただいて施術を行っています


その方が、妊婦さんもラクです







さて・・・


出産時には会陰切開はつきものですよね・・・



出産予定日の2ヶ月くらい前から会陰+周辺のマッサージをお勧めします



この時に使用するのは高品質のオーガニックのオリーブ・オイル


組織を柔らかくし、皮膚の弾力性をアップします




・・・という事は


分娩時に会陰が柔らかく・伸びやすくなるので切開する率が下がるんです

                                 アップ

                                本当です ラブラブ






産婦人科に勤務当時、ダンナ様が欧米人の場合は殆どがダンナさまが会陰


マッサージを、奥様(妊婦さんね)にして差し上げていて、その結果会陰切開の


率がスゴク下がっていると医療従事者から報告をいただいております


これは日本人のダンナ様が妊娠中の奥様にして差し上げてもモチロンの事


同じ結果が出ています





ただね・・・


残念な事は、日本の男性は多くが会陰マッサージをしてあげたがらないの


2人で妊娠~出産を支えあえるご夫婦が増えていってくれると嬉しいなと


思い書きましたです





最後に・・・


妊娠中に使用できる精油は限られていますので、細心の注意をはらい


精油を使用してください かお





私自身は


自分が妊娠中に妊娠32週目まで、全ての精油を使用して患者様に施術を


行ってきました 顔


だからって、32週目で胎盤早期剥離になった訳でもないでしょうしね ガーン




手から吸収される精油の量は範囲が狭いので限られています


でも、やはり気をつけるに越した事がないのです よっ




アロマセラピーは人間の誕生から人生のサポート役


として、あなたに寄り添って共に歩んでいきます




質問があれば、コメントかメッセージくださいね


記事にて回答させていただきます エヘ






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