精油って、な~に~? | 北海道・札幌発  ROKOのアロマ道 【アロマセラピー物語】  

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BISHOPS AROMATIC主宰
英国でIFA認定アロマセラピストになりました
一香十感~植物からのメッセージに耳を澄ましてごらん

こんばんは


ROKOです




本日の札幌は曇りでした


お日様の温かい陽射しにつつまれたいわ~ うるうる





本日は初心者にも、出来るだ~け分かりやすく書きますです



精油とは植物のある部分から、一般的には蒸留法などによって抽出された


香りを放つ揮発性の液体のことです ポイント。

柑橘系は一般的に圧搾法ですね

アンフルラージュ(冷浸法)、溶剤抽出法もありますね



精油は揮発性ですので、蒸発します

精油と定義されているものは、アルコール・油脂類には

融けます


には融けません




アロマセラピー用の精油と呼ぶモノの濃度は

例えばですが~

食品添加物(食品フレーバー)や香料に使用される量よりも

かなり多いことが多いです ほえ~



食品フレーバーを目的としている場合は精油の1滴に比べて

食品フレーバーの1滴は精油の0.001%です


精油に関しても柑橘系は粘膜刺激に注意しなければいけないのですが

食品フレーバーの類は柑橘系などからテルペン系で起こりうる

粘膜の刺激を取り除くためにテルペン類を除去しているようですね あせる


はい ラブラブ

この時点でアロマセラピーで使用する精油と飲む類のモノは

全くの別物だという事がわかりますよね




精油はラベンダー、ティトリーは原液のまま直接皮膚に塗布できるとされて

いますが、念のためにパッチテストをすると良いでしょう

まける場合には、5~15分で反応が出ます(24時間はかかりません)



他の精油は原液を皮膚に塗布すると・・・


99%


まけます

炎症を起こします

ヤケド状になる事だってあります

膿がドクドク出る事もあります



色々な事が起こりえます



新しい生命を宿している妊婦さん

この世に生まれてきた赤ちゃん


などは特に慎重に精油を使用しなければならない事は

言うまでもありませんよね



精油に戻ります

精油の作用は化学成分に由来しています

一般的に精油には100種類以上の化学成分が含まれています

精油は炭素・水素・酸素のコラボから生成されるのです


ヤバイ・・・ 呆然


細かい話しに移行しては、まずいので戻します





基本的なところに行きます


精油は酸素に触れた時点で腐敗が始まります

光にも弱いです



精油にはプラスティック・ゴム・ビニール等を溶かす成分が

入っています



なので・・・


風船に垂らすと割れます ビクーッ

カップ麺の発泡スチロールの部分に垂らすと溶けます 顔



キャリアオイルで希釈された精油も同じです

試しに、ビニール袋やプラスティックに希釈された精油を同じ場所に

1~2週間塗り続けてみてください


融けるよ・・・ 汗




あと~精油の基本情報としては・・・

何があるかな~ 照れ




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