アロマセラピストの悩み ●心編● | 北海道・札幌発  ROKOのアロマ道 【アロマセラピー物語】  

北海道・札幌発  ROKOのアロマ道 【アロマセラピー物語】  

BISHOPS AROMATIC主宰
英国でIFA認定アロマセラピストになりました
一香十感~植物からのメッセージに耳を澄ましてごらん

おはようございます


ROKOです




今朝の札幌は風も強く、雨もポツリポツリと降り始めています

何だか外は寒そうです 呆然





さて

本日はアロマセラピストの悩み~心編を書きたいと思います


私は病院勤務のアロマセラピスト時代に、札幌で病院&クリニック所属の

アロマセラピストを数人見てきました

その多くは、院内にサロンを併設という形が多かったように思います



私が病院所属のアロマセラピストとして勤務していた頃に行ってきたのは

メイン・ホスピタルの病棟の師長と上司のDrの協力を得ながら医療従事者

(Dr・看護師・助産師など)と連携を試み、臨床アロマセラピーを行うという

事でした

実際問題・・・かなり難しい事ではありましたぁ



私が見てきた病院勤務のアロマセラピストは殆ど皆、潰れてしまい1~2年で

勤務先の病院を去り、尚且つ抑うつ状態になってしまったり自律神経失調症

になってしまったという方が多かったように思います


これは私から見ると大変残念な事です 呆然



確かに、病院の中でアロマセラピーを行うという事を医療従事者に理解して

いただくのは、当時かなり難しい事ではありましたが・・・






でも、でも~


何で石にしがみ付いてでも

最低3~5年は勤務出来ないの~ !?



もうだめぽ



心がもろ過ぎる・・・




病院内で患者様と向き合っていく前には医療従事者からの理解を得る事が

難しいという大変大きなストレス元ではあります



でも、辛いからってスグに辞めちゃうのはアロマセラピストとして悔しいし、

病院内で働けてラッキー精神は必要よね ラブラブ


体の事、沢山学んで盗んじゃえという発想の転換が出来ないのが私には

どうにもこうにも、歯がゆく感じ理解出来ない事です

私も最後は潰れて辞めているので大きな事は言えませんが長期間、病院で勤務していました




何をおいても、一番大切なのは何があってもどんな屈辱的な事があったと

しても、辞めない・諦めない、全ては将来の為の勉強・修行をさせて

いただくという気持ちがアロマセラピストとして伸びていく為には重要な事です



ここら辺のアロマセラピストに至る道は

病院勤務であろうがサロン勤務であろう全く同じだと私は思います



何やかんや理由づけをして1~2年で辞めてしまう


それで何を、その手に得る事が出来ると思いますか はてなマーク


嫌な思い出と愚痴だけだと思うなぁ~ かお



昨日、いっぽいの保育園で懇親会がありました

年長さんのクラスなので園長先生がいらっしゃってくださり、母親である私達に

お話をしてくれた事を少し書きますね



”悔しいと思う体験が貴重で大切(負けるという体験も入っていますよね)

そういう経験・体験が人間形成の上で土台となる、木の根っこの部分

(土の中の見えない部分)を太く長くしっかりとしたモノにしていきます。

なので五感をフル活用して様々な事を体感していくという事が前頭葉の

❛気持ちを抑止する❜という事に繋がっていく

感情のコントロール出来る人間形成を行う時期・・・”



”根っこ”


は人間力の事だよね


私は、このお話を聞いていて、まさにこれが全てだよな~と思いました エヘ




大人だって同じ


アロマセラピストだって同じでしょ はてなマーク



まぁ・・・、子供と違って脳ミソは既に毎日数億の細胞は死滅していって衰えて

いっているのが大人ですが 叫び



しかしながら


人間力


は医学・科学では計り知れないチカラを持っているものね かお




プロとしてアロマセラピストの仕事を腰を据えてしっかりとしたいと考えている確固

たる決意がある方であれば、セラピストになって最初の3~4年は仕事の中では

ドンドン・ドンドン様々な事を経験し吸収していって欲しいなと思います



そうするとアロマセラピストとして患者様・お客様と心と心の交流・繋がりも

出来てくるし、喜怒哀楽をお仕事の中で学んでいければ、本当の意味での


心と心


の繋がりの重要性っていう事も理解できてくるようになると思います

人としてセラピストとしての深みも増せるかどうかを決定付けるのも修行期間と

考える最初の数年間 ポイント。






でもって・・・

あれ・・・、ここからが本題かな かお



お客様との、心と心の繋がり・距離感・感情の置き場所が難しいと思う

アロマセラピストも多いのではないでしょうか はてなマーク



セラピストに成りたての頃って自分の心の居場所作りが非常に難しいし

気分転換が出来にくいのではないのかなと思います



カウンセリング(コンサルテーションって言うんだっけ)&施術中、施術後

そして帰宅後のプライベートな時間



最初の5~6年って様々な事を引きずったりしますよね



人間だもの

感情があるので





私が当時、Dr&外来の主任・師長から受けたアドバイスは・・・



自分と患者様との距離感の保ち方


自分と患者様との感情のレベルの置く位置のずらし方


聴くお話のピックアップ&頭の引き出しからの出し方


仕事を終えてからプライベートに移行する時のバランスの取り方



などなど他にも5箇条ほどありますが書きません にっしっし



これ

結構簡単なようで、難しいのですよ


だからこそ、トレーニングが沢山必要になってくるの ポイント。




でもって

上記の事を自分の中で量りながらも誠心誠意対応は心がける


医療従事者はかなりタイトな時間の中で多くの患者様に接します



しかし、アロマセラピストの最大の武器は1人のお客様と密接に関わる事

そして時間をかけての、手当て(施術)


この部分はアロマセラピストの最大の武器 ラブラブ

セラピストと医療従事者は別モノです




次に、ここでも

気の滞りってのが入ってきます



それは・・・


お客様の心・体・魂からいただいたもの ふっ

そして、自分自身の感情が作り上げたものなのよ・・・ 汗




こちらの心の問題に関しても、自分で上手に頭とか足先の方から抜いて

あげれないと体や心が病んだり、、倦怠感が続いたり、抑うつ状態になったり

MOOD SWINGが起こったりします

自分にとってどんより気分やイライラ気分に襲われる事が少なくないと思います



アロマセラピストの皆さん

しっかりと自分の精神衛生を良い状態に保っておりますか はてなマーク



長くセラピストを続けて行きたいと考えているのであれば自分の心は

自分で守る ラブラブ


自分自身の心との対話ってのも重要だと感じます ぽっ



他人の心を軽くして

自分の心も軽くいられるようにする



お客様の施術後

心からの笑顔は海外でいただくチップより嬉しい


何よりも価値がある エヘ



それと・・・

お客様であれ

アロマセラピストであれ

1人の人間です



気が合うお客様と友人として一生お付き合いをしていける方が

出てくるのは当たり前と言う事実も知っておいて下さいね ニコニコ



こうやって書いていると、アロマセラピストって仕事をさせていただける

私って幸せだわ~ ラブラブ


ってな訳で、記事も長くなっちゃいました~ スキップ


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