ROKOです
今朝のテレビでも少々触れていたのですが~
”日本人は外国人よりも寒がり”
みたいな特集を朝のワイドショーでやっていました。
番組の中で試しに体温を測ってみると平熱が日本人は平均36.3度
くらいなのに対して外国人は平均36.9度でした。
これは筋肉量によって違ってくる平熱の状態です。
私がイギリスにいた頃常に疑問に思っている事がありました。
イギリス人は天気が良い日は冬でも(5℃くらい)半そでで歩いている人が
結構いたので、
やつらの肌はどうなっているんだ~ ![]()
皮膚が別物なのか~ ![]()
と思っていました・・・
でも、
アロマセラピーのスクールに通い始めると疑問はスグに解けました。
施術の練習に入るとイギリス人・カナダ人その他の外国の方たちの体が
温か~いのです 
あちらの方たちは、骨格自体が日本人とは違いますので筋肉が付きやすい
体型です。
首から肩にかけての骨格は、肩こりをしにくい状態に出来ています。
本当です。頚椎が顔の方に向かうにしたがって日本人より前の方に向かっていきます
一番の優秀な体は黒人のお客様でした。
一般的に黒人の方たちは、かなり上質な筋肉がつきやすいのかな、
と思ってしまいました。
骨格と筋肉量
そりゃ、日本人と外国人の間には様々な大きな差がでます。
やはり平熱が高めだと免疫抵抗力・自然治癒力も上がり大活躍 ![]()
平熱が低めだと抵抗力・治癒力も落ちてきます ![]()
イギリスの場合ですが日本と違い、
例えば風邪を引いてちょっと熱が出ればDrストップがかかり、自宅での
安静レターみたいなモノが即効でます(3~7日間)
軽い風邪でも、スグにお休みに入れるのですよ。
他の海外の国々も似た感じなのではないのかなと思います。
もちろん、体の為にはそれが1番良いのですが
現実問題として日本の社会・学校などは休むという事に関して
とても難しい国だと思います。
人々は無理をして動き回ります。
体も心も疲れてストレスは自覚症状が無くてもてんこ盛り。
自律神経のバランスなんて当然の事ながらヘロヘロ・ガタガタになる。
ただでさえ低めな平熱は少しずつ少しづつ以前よりも下がってくる 
悪循環って事になりますよね ![]()
以前の勤務先のDrから伺ったのですが、
平熱が低いと様々な不定愁訴を訴える方が増えます。
それは、西洋医学では病名はつかない。
しかしながら、東洋医学では説明がつくのです。
漢方は、根底の原因や体質などを見極めて、少しずつ時間をかけながら
諸症状の解決へと導く ![]()
私も長年アロマセラピーの施術を行ってきて、日本人の平熱が昔よりも低く
なっている事に関して危機感を覚えております。
なので、
気候・温度・皮膚・体温・骨格・筋肉・文化・食生活・気質・風土なども考え
合わせながら施術させていただく事を心がけています。
なぜならば、
日本人も地域が違えば外国人と同じです。
日本人に向いた施術法・精油の選択法(これも個人個人違ってくるのですが)
を用いて施術はさせていただいております。
でも~
この日本という小さな国の中でさえ・・・
生まれ育った地域によって実は心・体に大きな違いが多々あります。
病院勤務時代に、
わりとまんべんなく日本全国の方たちの体には触らせていただいたのですが
発見の連続でした。
違いの分かる
アロマセラピスト
って事で施術の仕事をしっかりとしていかないといけないなと考えています。
で、
何でイギリスが出てくるの ![]()
って言いますとアロマセラピーの施術に関して先駆けであり、
私は、アロマセラピーの施術に関して一番レベルが高い国であると思って
いるからです。
アロマセラピーは・・・
精油は・・・
間違った使い方をしたら危険です。
プロとして活動をしているのであればリスクを犯すのは・・・
絶対にダメ~ ![]()
あまり表沙汰になってはいませんが、
現実にアロマセラピー関係の事故も現在の日本で凄く増えています。
裁判になって事例が結構あるのが事実。
そこら辺をわきまえて、
皆さんが、
素人・アロマの勉強中の方・プロたち個々に
アロマセラピー他、様々な民間療法と向き合っていって欲しいと言うのが
私の切なる願いです。
セラピストって、お医者様ですか ![]()
違うよね 
つづく
1日1回の応援クリックお願いします

励みにして頑張ります♪
初心者向けのコースは、まだ2名様ほど参加可能です
別の曜日のご相談も受け付けておりますのでメッセージ又はメールでお問い合わせくださいね