おはようございます
ROKOです
札幌は、嵐の前の静けさなのかしら
今のところ、快晴です ![]()
皆さん、
ラベンダーはアロマセラピーを感じる上で、一番馴染みのある精油では
ありませんか ![]()
ラベンダーが大好きって方は大変多いと思います ![]()
でも・・・、人間と同じなのですが~
クセとアクを強く感じる、
あの香りと性格のラベンダーの香りが大嫌いと言う方が多いのも事実
なのですがね ![]()
ラベンダーとひと口に言っても~
日本国内で、一般的に皆さん、そしてアロマセラピストが使用する精油
としてのラベンダーは、
L. officinalis
L.angustifolia
です。
でもって、日本で一般的に好まれて使用されているのは、
真正ラベンダー。
ラベンダーの歴史・物語などはブログで沢山の方たちが記事にしているし、
本にも書いていますので省略させていただきますね ![]()
さて、
ラベンダーに関しては、その中でも採取された地域によって別名が
付いたりと、とても細かく名前や種類が分かれています ![]()
同じ学名でも、採取される地域・時期によって香りや効能が違ってくる
のもラベンダーならではの特徴です。
一般的に、花部
の
芳香を好む方が多いように思います。
ラベンダー自体は花部・葉から精油は抽出されるので、葉の香りの
方が強い精油のメーカーもある訳です。
成分に関しても学名の違いでちょいと違ってくるのですが、
ここでは触れません。
私自身は~、
花部・葉部の芳香のバランスが良いラベンダーの精油が
個人的には好きです・・・
何よりも、実はこのバランスが良いラベンダーの効果というのは素晴らしい
と経験上知っています。
え~とですね、
漢方をちょろっと、出させていただきますね。
もちろん、漢方とアロマセラピーは共通点は多いのですがかなり違います。
まず、
何が違うのと言いますと漢方は植物の全ての部位をお薬に使います。
そうやって教えていただいた記憶がありますが違っていたらごめんなさい ![]()
しかしながら、
精油に関しては抽出される部位が限定されているのが現代の様々な種類の
精油と呼ばれているモノの主流。
精油に関しても1つの植物の全部位から精油を抽出する研究がなされている
と言う記事を以前に読みました。
私も漢方と同様に、その方が
効能という面では威力が倍増する
とは思っています。
ラベンダーに話を戻しますね。
私はラベンダーに関しては他の種の精油よりも、より多くのメーカーの香りを
確かめ、また使用してみました。
その結果、
個人的な香りの好みはもとより
花部・葉部からの精油が抽出されたラベンダーの精油はバランスが
良く様々に謳われている効果の出方が抜群に優秀なのよ~ ![]()
現在、私が使用しているラベンダーはフランス産のモノです。
とても威力を発揮してくれている優れものです
でも・・・、
ここだけの話なのですが 
スペイン産のラベンダーも、
以前使用させていただくと凄く良かったのです 
現在使用しているラベンダーとの2本立てで行きたいんです
特にピレネー山脈の麓付近で採取された新鮮なラベンダーは天下一品です ![]()
ラベンダーは本当に沢山の顔を持っています。
皆さんには様々なメーカーのラベンダーのテイスティングをしていただいて、
個々の個性の違いを知っていただけると良いな思い、少しだけ書かせて
いただきました。
え~と、
ラベンダーに関しては記事にして、しっかりと書いていくとシリーズ化で
パート30くらいまで書いてしまいそうなのでサワリの部分だけにさせて
いただきました ![]()
とにかくですね、
ラベンダーの言い分としては、
たくさ~んの顔を持っているし、
鉄砲玉のように威力を発揮する質の良いラベンダーは、
夏場の汗も&かなり炎症がひどいニキビ・吹き出物で
質の違いが一発で分かります。
もちろん、
個人的な香りの好みでマイ・ラベンダーを決めていただいて香りを
楽しんでいただく事もラベンダーにとって極上の喜びの1つであるの
ですがね ![]()
ラベンダーの気持ちを少しだけ聴いていただきたく
書いてみました ![]()
最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。
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