香りからの言葉 | 北海道・札幌発  ROKOのアロマ道 【アロマセラピー物語】  

北海道・札幌発  ROKOのアロマ道 【アロマセラピー物語】  

BISHOPS AROMATIC主宰
英国でIFA認定アロマセラピストになりました
一香十感~植物からのメッセージに耳を澄ましてごらん

こんにちは、



ROKOです。





昨日は、ラベンダーの香りに包まれながらマッタ~リ ゴロゴロ

と過ごしておりました。





午後からは、


私が大好きな”彩り障子”のtaneさんから電話をいただき久しぶりに

ゆっくりとお話しすることができ、心がフクフク・ホワ~ン マルキラ☆




とても幸せな気持ちになりました エヘ






夜になると、



約7年前に私が初めてアロマセラピー教室をした時の生徒さんから

久しぶりにメールをいただきました。


当時、勤務先の病院が半ドン又は休日の日を利用して、ホーム・サロン

&教室を行っていました。




今でもこの時の全ての生徒さん達との繋がりがあります ぽっ






昨晩、



メールをくれたのは当時、本州から札幌に来て助産師として働いて

いたMさん。



最近結婚した事 ベル


現在も助産師として勤務している事


勤務先の病院が、何とアロマセラピーの施設を併設している事 びっくり


その病院で彼女自身も医療従事者として患者様にアロマセラピーを

取り入れている事



など等、大変嬉しいメールをいただきました ラブラブ




当時は教室といってもクラフト作りではなく、精油の成分分析も含めて、

簡略系ではありますが技術指導、そしてアロマのバイブル本には載って

いない私の経験に基づく”教科書には載っていない事を勉強する

教室を行っていたのです。



当時も1クール10回で教室を行っておりました。



毎回授業の最後には当日勉強した精油を2mlづつ、

お渡ししていました。



懐かしいな~ エヘ





現在でも、この当時の生徒さん達は生活の中、または自分のお仕事

にとアロマセラピーを取り入れてくださっているのです。





今回、再開する教室は自宅に香りを持ち帰って日々の生活の中にも

精油の恵みをと考えてモノ作りコースにしました。



そろそろ、コースの詳細を掲載しないと 汗







私は、アロマセラピーの施術をする時に、カウンセリングが終了後、

お客様に数本の精油をピックアップして香りを嗅いでテイスティング

していただいております。



その反応も見させていただいているのですが・・・

1つ重要なポイントとして香りを嗅いだ時にお客様の鼻が良く利いて

いるかどうかを知りたいのです。



実は、お客様の鼻の利きの状態で、本人の自覚していない心身の

状態を把握させていただいているのです 疑いの目





そこにも・・・



香りからのメッセージが隠されています。




この事に関しても、私の長年の臨床経験の中で気がついた事の中の

1つです。




テイスティングを開始した時点で香りが発する言葉を私が聞き取らせて

いただいているのです ぽっ



多分、この事に関しては科学的にも実証できる”な~るほど”

言える事なのではないかなと思います。






精油は生き物です ふ






私は、



精油の言葉も施術を通して、お客様の心・体・魂と上手に調和できる

ように繋ぎ役として、





アロマセラピスト





として、居させていただいております。





ホリスティック&クリニカル・アロマセラピストとして・・・


これからも皆さんと精油を繋ぐメッセンジャーとして歩みを続けます。



アロマセラピーの施術で大活躍してくれている私の両手 TE TE





絶好調でございます よっ




手が集中してお客様の体を感じ・読み・癒し・・・




貴女が本来持っている体の状態に導くお手伝いをする作業をせっせと

行っております パチパチ






時々で良いので、



目を瞑り、


香りが発する言葉に心の耳を傾けてみませんか はてなマーク




人間だから感じ取れる事って結構沢山あります。






最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。





北の大地発♪応援宜しくお願いいたします

ROKOのアロマ道  【アロマセラピー物語】 ~植物からのメッセージ・香りとの対話~