繊細な女性の体&植物の力 | 北海道・札幌発  ROKOのアロマ道 【アロマセラピー物語】  

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BISHOPS AROMATIC主宰
英国でIFA認定アロマセラピストになりました
一香十感~植物からのメッセージに耳を澄ましてごらん

こんばんは、ROKOです。





少し前に更年期障害と月経前緊張症(PMS)について、延々と症状を


書き綴っていた事を覚えていますでしょうか はてなマーク






実は、



沢山の方の体に触り、そして患者様・お客様とのカウンセリングの


中から、ある共通点を見つけました。






私が施術を開始した時点で、既に更年期障害に苦しんでいらっしゃった


方たちの多くが、実は閉経前にPMSの強く出現していた女性がかなり


の人数でいらっしゃったのです ビクーッ






そして・・・、




アロマセラピーの施術を受けてくださっていた方たちで、PMSの症状が、


ひどかった方たちが閉経をむかえ更年期の時期に入ると、何故か多くの


方が更年期障害の症状が思っていたよりも軽いか、殆ど症状が出ない


という事が結構あります。





これって、どういう事なのでしょう。





更年期障害の原因は医学的に分かっています。


しかしPMSに関しては未だ医学的には完全に証明されてはおりません。





でも、この2つの女性特有のシンドロームは密接な関係にあるのかな はてなマーク



と、ちらっと考えてしまいました。






PMSの症状が強く出ている生理がある時に、悪いサイクルで回っている


心身の状態を良いサイクルに導き入れる事を多くの方たちに出来る事が


出来るならば、快適な更年期シーズンを送れ、QOLもより良いものとなり


得ませんか 驚き






私は、




1アロマセラピストなので医療現場の治療とは完全に一線をひきますが


でも、



医療現場にいて行っている患者様に対する治療中の辛い症状が


継続しシンドイようであれば、その隙間を埋めるために、この2つの密接な


関係にあるであろう女性の心と体の苦痛を和らげるお手伝はドンドンして


いきたいなと思っております。





PMS 矢印 更年期障害





この切り替え部分なのですが、柱となる精油を上手に切り替えていく事が


出来ると、女性の辛い40代後半から50代半ばまでを上手に乗り越えて


いく事が出来るハズとワクワクしております ぽっ

婦人科系の辛い症状は必ずや、まずは婦人科です おーい





私の気づいた部分をピックアップして少しだけ書かせていただきました。





あとは~なのですが、



女性の体の冷え(特に芯の部分からの)は今回の記事の、どちらの症状


にも悪影響を与えます。





実は、




この芯からの冷えというモノに対しても、婦人科&漢方医であるDr


が患者様に処方していた漢方からヒントをいただいております。





それを実証してくれているのが、


私の友人が沢山いるスペインでなのです。


あるスペイン料理に使用する植物が上記の


諸症状に効果を発揮しているに違いない え゛!



と確信しています。




サフランです




だからスペイン女性はPMSと更年期障害の症状が軽くすむんだ~


と思っていました。





若くてピチピチ~年配のスペイン女性のエネルギッシュな、


しかしながら同時に優雅な姿に唖然とすると共に、


私も50代になったら、ああいう風になりたいと感動するほど、


イキイキと生活していくポイントとなるモノがいくつかあります ぽっ








最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。





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