こんばんは。
札幌市中央区で、
IFA認定国際アロマセラピストとして活動している、
道産子アロマセラピスト
飯島浩子です。
私がアロマセラピストとして走り続け、早いもので今年で15年目を
迎えようとしています。
心
体
魂
識
技
プロのアロマセラピストとして仕事をしていく上で上記に挙げた5つの
意味を、私は常に忘れずに今年もアロマセラピストとして、この仕事に
誇りを持ち邁進していきます。
昨年度は、
謙虚に凛として
をキャッチフレーズに活動してきました。
今年も”謙虚に凛として”歩みを進めていくつもりです。
昨年から書いている事と重複する事もありますが・・・、
私から、
アロマセラピストとして現在、歩んでいる方たち、そして将来の
アロマセラピスト達へ
この国では、アロマセラピストの認定書は紙切れのようなものですよね。
国家資格ではないので
でも、
習った先生の知識&経験は豊かであるか
スクールの資格又は勉強内容
などで、やはりアロマセラピストとしての技量・志し・意識の持ち方などに
大きな差が出てくると思います。
そこら辺をわきまえて、今後アロマセラピストになる為の勉強をされる方は
慎重に認定書の重みを考えられると良いかと思います。
勉強中の生徒さん達は、最初に基本となる人体に関する知識と精油
の知識を頭と体にしっかりと染み込ませてください。
この時期に、先生からアロマセラピーの基本となる骨格作りを学び、
自分の実にしていかなければ、本当の意味でのプロのアロマセラピスト
にはなれないと思います。
まずは、アロマセラピーのバイブル本に忠実に、そして先生が教えて
くれる経験からくるお話、事柄は逃さず盗んで頭に刻み込んで欲しいと
思います。
技術面に関しては人の体に触り続けていると様々な事が視えてきます。
テクニックに関しても、基本を元に少しづつ自分の中で工夫しながら変化
していく事でしょう。
こちらの技術面ですが、日本に入ってきている技術は欧州スタイルです。
私は、白人・黒人・アジア人など等・・・
様々な人種の方のお体に触らせていただきました。
その中で、この国日本では、
深いトリートメント
浅めのトリートメント
等を使い分けております。
何故ならば、
日本人は欧州の方たちと骨格・筋肉の状態が違うからです。
ここら辺に関しては、後にボチボチと書いていきたいと思います。
プロとして経験を積みながら、知識・技術などのベースとして
出来上がっている骨格に、貴女自身が経験した事から発見する
教科書には記載されていない事を肉付けしていき味わい深い、
人と精油との繋がりを大切に出来るアロマセラピストとして成長して
いっていただきたいな、
と思っております。
あくまでも私の経験上ですが・・・、
アロマセラピストとして現場でプロとして、ホリスティック&クリニカル
でやっていける方たちには共通的があります。
それが上記に挙げた5つだと思います。
5つの詳細は書きません。
色々とある世界ですので。
アロマセラピストとしてやってきている方たちは、私が記載した5箇条
に関しては理解されていると思います。
私が知っている限りですが、
世界中で現場でアロマセラピストとしてお仕事をされている方たちは
5箇条を自然に自分の中に取り入れている方たちだと思います。
アロマセラピストと肩書きを持つ方は日本には数万人いるようです。
しかしながら、
あくまでも、ここに書いた事は私が長年の経験から日本を見た状態
ホリスティック&クリニカル・アロマセラピーを考慮に入れながら淡々と
自分の気持ちを綴っただけです。
さて・・・、
次回からは私の途切れてしまう連載が多い中、
”なぜ日本の医療現場では
アロマセラピーが浸透しないのか”
について続きを書きたいと思います。
本年度スタート予定の、
BISHOPS AROMATICの初心者コース・アドバンスコース
に関しての詳細は次回アップさせていただきたいと思います。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。
北の大地発♪
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