アロマセラピストと医療現場 ●私の想い● | 北海道・札幌発  ROKOのアロマ道 【アロマセラピー物語】  

北海道・札幌発  ROKOのアロマ道 【アロマセラピー物語】  

BISHOPS AROMATIC主宰
英国でIFA認定アロマセラピストになりました
一香十感~植物からのメッセージに耳を澄ましてごらん

皆さん、



おはようございます、ROKOです。






本日の札幌は曇り&寒~い 呆然

目の前には寒く長~い冬が待っています。





11月に入りましたね~ スキップ

今年も、あと2ヶ月。

楽しみましょうね ポイント。







先週のアロマセラピーの研究会に関して続編を書きたいと思います。





医療従事者&アロマセラピー講師と、アロマセラピストとして現場で

長い期間、施術を行ってきた人間との間の温度差とギャップ・・・ 顔

久しぶりに心が熱くなってしまい・・・、Dr申し訳ありませんでした あせる




医療の現場には二度と戻らないと決めていた私ですが、気がつくと

独立してからも、何故か医療現場との関係は色々と続いています。




医療現場では、数字・データというものは全てだと思いますので、

とても大切な事だと思います。


また、アロマセラピーを医療の中で今後広げていく為にも特に必要な

事だという事も理解しております。





しかし・・・、



私の考えになってしまうのですが、



精油と人体に関わる詳しいデータを知りたい、精油の持っている成分

だけを人体に生かしていきたい。

もし、それだけの事であれば、医療従事者、研究者、メディカル

(クリニカル)アロマセラピーの教科書に詳しい講師の方がいれば

すむ事なのではないのかなと思うのです。




アロマセラピーは将来、日本の医療現場では独自の発展を遂げていくの

だろうなと思います。西洋医学に限界を感じている医療従事者の方たちが

アロマセラピーに目を向けて統合医療・代替療法の1つとして、使用して

いってくださるのは大変嬉しい事だと思っています。




ただ、現場で施術を行うアロマセラピストが何故、存在するのかという事

にも是非、目を向けていただきたいのです。

精油+アロマセラピストがいるからこそ、アロマセラピーの最大限の力を

引き出せる。



私は、そう考えています。



これは決して、アロマセラピストの感だけの話ではありませんが書くと、

とてつもなく長くなってしまうので控えます。



西洋医学に限界を感じる医療従事者がいる。



そうであれば、


手当て言う言葉の原点に戻ってみると


アロマセラピーが見えてきます。





看護師・助産師・医師などが医療現場でアロマセラピーを使用していくと

なると自分の仕事で一杯一杯の中では時間がないので、精油の使用法

は限られてきます。



それではアロマセラピーの力を最大限患者様に活かせないのでは・・・。




そこで、現場で施術を行ったりアドバイスをする事の出来るアロマセラピスト

が海外では存分にその役割を果たしている訳です。




医療とアロマセラピーの関係になると書きたい事が山ほどあり書ききれなく

なってしまう私がいます。





国家免許を持っていらっしゃる医療従事者の方たちは、大変素晴らしいと

思います。




ただ、私たちアロマセラピストも・・・、


日本では認定証止まりの職業になっていますが、



プロなんです。


プロとしての誇りをもって自分の仕事をさせていただいています。






一部の医療関係の方・一部のアロマの指導者には・・・、



上から目線ではなく、アロマセラピストと、まったく同じ目線で立場を超え

てアロマセラピーと言う素晴らしい療法と向き合っていただいた上での

お話し合いをしっかりと出来る時間を再度持っていただけると嬉しいと切に

願っております。




私は・・・、



若いアロマセラピスト、新人アロマセラピストの皆さんには、

アロマセラピストとしての必要な苦労はタンマリしていただきたいと思って

います。




でも、セラピストとして必要のない、くだらない苦労はしなくてもいい。



私の考えです。





私は、札幌の病院でアロマセラピストとして働いて1~2年で精神的に立ち

直れなくなり、病院を去った(私とは別の病院です)アロマセラピストを数名

見てきました。



そういうアロマセラピストが多いのが北海道の現状です。




私は、たまたま気がついたら10年近く病院にいたのですがぁ 汗



上司であるDrさえも知らない、てんこ盛り精神的苦痛を抱えながら、

でもDrの元で学びたかったので何とか10年近くしがみ付きました。




そういう必要のない苦労を他のアロマセラピストにはしてもらいたくない。



という事で、



次回もアロマセラピー研究会に出席して発表した方が良いのかなと

少~しだけ、考えています。




日本のアロマセラピーは、


どちらに転ぶのかしら !?





今後北海道のアロマセラピー・アロマセラピストのポジションを見極める、

第三期の重要な時期に入っております




私は、


若手のアロマセラピスト達が存分に力を発揮できる、北の大地に

なっていけるように”ROKOのアロマ道”を歩み続けま~す よっ



場所は、



医療機関であれ・・・、


アロマセラピー・サロンであれ・・・、


施設であれ・・・、


どこであれ・・・、




全ての場所でアロマセラピストがセラピストとしての仕事の

し甲斐を見い出し、充実したセラピスト人生を送っていっていただきたい エヘ








最後まで読んで頂き、どうもありがとうございます。








11月ですね~


素敵な1ヶ月にしましょう