セラピストへの道のり~骨格作りと肉付け | 北海道・札幌発  ROKOのアロマ道 【アロマセラピー物語】  

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BISHOPS AROMATIC主宰
英国でIFA認定アロマセラピストになりました
一香十感~植物からのメッセージに耳を澄ましてごらん

皆さん、




こんにちは、ROKOです。






本日は朝カーテンを開けると、道路が濡れていました。

雨だったようです。


日中は、風も強~い 風

雨もチラホラ降ったり止んだり あせる






私がアロマセラピストになってから常日頃、気をつけている事が3つ

あります。



以前、記事にも書いた事ですが、




驕るな



気取るな



人を見下すな






一見、



すご~く簡単な事のように感じますがセラピストとして先生って人から

呼ばれ始めてしまうと、自分は偉いと勘違いをしてしまうセラピストさん

って結構いるように思います。

特に北海道は多いのかしら




私は、なるべく名前で呼んでいただくようにお話しをしています。





さて、



現場で実際に施術の、お仕事をされるアロマセラピストの皆さん、

施術をされる時に手のひらを自分で見た時、指から爪がはみ出て

いませんか ほえ~



子供にする質問のようですが~、


まず、ここが実は第一関門です ポイント。



簡単な事だと思われるでしょうが、これって出来ていない方が結構

いらっしゃいます。



気をつけましょう ふ



ここの部分がしっかりと出来ているセラピストさんは、自分・お客様の

細部にまでも心遣いが出来るように思います。






私は、基本的には冷え性だと思います。



でも、施術する時になると手が異常に熱くなるのです。

これは、イメージ・トレーニング、気(様々な気)、常日頃からの

トレーニングにより手のひらの体温調整が出来るようになります。

なんちゃって~(古っ)


温かい手って言うのはセラピストにとって大きな財産になります 笑1

要するに、魔法の手ってやつですな エヘ



あとは、



自分の持っている個性を自然に出しながら自分のやり方で、

お客様が、その時にもっとも必要としている事を、お渡しできるので

あれば、それで良いと思っています よっ





現場でアロマセラピストとしてやっていくという事は、


しっかりとした、アロマセラピーの基礎・基本が身についていれば、

ガッチリと頑丈な骨格は出来上がっている訳ですから、後は経験と

いう肉付けをしていく作業をしていけば良いのです エヘ





ただ・・・、


スクールで解剖生理学・アロマセラピー理論の、しっかりとした座学の

勉強と、スウェディッシュ・マッサージ→アロマセラピー・マッサージに

関しての筋肉学に基づいた技術習得を、しっかりとされている事は、

おそらく最低条件には、なってくると思います 汗




日本の場合、

国家免許ではありませんがスクールで取得する認定証は

本当に必要なモノだと思います。




この部分で、がっちりと勉強をされた方はアロマセラピーに対しての思想・

考え方もしっかりとされているので、意識を高く持ち・着々と進化をしていく

のではないのかなと最近実感しています。




私達、道産子アロマセラピストが、今必要としている事。

北海道のアロマセラピー業界の指導者・アロマセラピスト達の

意識の持ち方が変わっていってくれると良いな~。





今、書いているセラピストとしての基本的な事は、私たちアロマセラピスト

だけにとっての良い事だけではないのです。

お客様にも、本物のアロマセラピーって・・・、



”あら~っ !?



何か良いんでないかい ビクーッ


と思っていただけると思います。





私が別に鼻息を荒くして、私が本物でございますと言いたいのでは、

ありません かお



お客様サイドが本当のアロマセラピーっていうものを理解する事が

出来ると、日本のアロマセラピストの社会の中でのポジションアップ

にも繋がります。



アロマセラピーの使用方法は現在、沢山あります。


良いと思います ぽっ




しかしながら・・・、


人間は最後には原点に回帰していくものです。

五感プラス第六感もコミコミですよん


なので、

やはりしっかりとした基本って大切だと思います スキップ





最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。








今週も


頑張りましょうね