私の生きる道~継続は力なり ●改訂版● | 北海道・札幌発  ROKOのアロマ道 【アロマセラピー物語】  

北海道・札幌発  ROKOのアロマ道 【アロマセラピー物語】  

BISHOPS AROMATIC主宰
英国でIFA認定アロマセラピストになりました
一香十感~植物からのメッセージに耳を澄ましてごらん

皆さん、




こんにちは、ROKOです。





札幌はあっという間に秋が深まり、寒さが増してきました dead leaf*


もう、冬がそこまできているのかしらと思ってしまいます。






先日、



私の原点である生まれ故郷で、両親・旧友に会って来ました。





私の座右の銘でもある、





”継続は力なり”





この言葉を当時、中学生だった私に贈ってくださった先生。私の中学時代、

3年間担任・3年間陸上部の顧問として、お世話になった恩師に約20年ぶりに

会いたくなり(今年の3月にメールはいただいておりました)、突然お宅を訪問。

奥様が玄関に出てきてくださり、先生は入院中と伺いました・・・。




”北海道のいだてん”と呼ばれていた先生です。

陸上マスターズの日本チャンピオンにもなられた。


10月に先生が退院したら、また伺わせていただきますと奥様に伝え、先生の

お宅を後にしました。





中学生時代に先生からは・・・、



人として何があろうとも、どんな苦境に遭遇しても、おてんとう様の下を堂々と

歩く大切さを学びました。


そして”継続は力なり”と言う言葉を、身を持って貫いていく姿を私達は見せて

いただきながら思春期を過ごしました。

そして最後まで現場主義を貫き通し、昇進して上に立つのではなく生徒と共に

過ごしていく道を選ばれ退職された、とてつもなく強く・広い心の持ち主です。






今回は先生に会わなくて良かった・・・。

しみったれた自分を見せるところでした 呆然







10月に先生に会いに行く時間を作り、

アロマセラピーをさせていただきたい ビックリマーク

病状にもよるとは思いますが、私の貫き通している仕事を見ていただきたい

と思っています。






そうなんだよな ぽっ




”継続は力なり”




この言葉を胸に、ここまでやってきた私。





北海道に、私が学び行ってきた分野の、


本物のアロマセラピー(ホリスティック)


を根付かせたい。


様々な種類がありますよ。他のアロマセラピーも勿論あるのです。


その思いだけなのです。





アロマセラピスト同士で何かあった時には、協力しながら進んでいける環境を

作っていけば、近い将来最強軍団が誕生するハズなんだよな~。





だって、


私が知っているセラピストにブレている人は誰一人としていないのよ~ 笑1






は~い 「ハイっ」の手


そうです、ブレかけたのは私だけです 汗






私は、アロマセラピストとしては、とても恵まれた環境の中にいると最近、

やっと気がつきました。

14年近く、アロマセラピーのお仕事だけを現場で、ひたすらさせていただく

事が出来ているのです・・・。




これって、とても恵まれている事なのですよね ぽっ





私のアロマ道を、多くの新人アロマセラピスト、これからアロマセラピストを

目指す方々に伝える事が必要なのではないかな、と真剣に考えています。






~アロマセラピー&アロマセラピスト~




まず、一番最初に必要となってくる最重要点はアロマセラピストとしての

認定証を取得するまでの教育。そして、理想的な事ではありますが、

でもとても大切な事はその後のアロマセラピー・トリートメントの

トレーニングを出来れば数年間、経験者がいる場所で先輩からアドバイス

を受けながら行っていく事・・・。




多分、トレーニングに関しては現在の日本では、難しいのかしら・・・?




しっかりと現場でアロマセラピーのお仕事をされている先輩は新人の

鼻っ柱を何度もポキっと折ってくれます。


これは、アロマセラピストとしての今後の成長には、とても重要な事なのです。





私も、そうでした・・・。


当時、認定証を取得した後に知識・技術ともに自信満々だった私。

イギリスで何度も鼻っ柱を折られながら現場でお仕事をさせていただきました。





はっきり、言ってしまえば技術面に関しては、皆さんしっかりと経験を

積めば技術に関しては、そんなに大差はない。

出る場合もありますけど




でも、心・体・魂との対話という事で考えると、やはり沢山の経験が必要と

なってくるし、その事が自分の身を助けてくれます。






学校で学ぶ理想と、そしてプロのアロマセラピストとしてスタートする為に

必要なベースの部分。



修業(勤務先)が始まると、最初に出てくる現実と理想のギャップ。

全ての事を自分の中で確かめ、確認しながら、規格からはみ出していく。

殻を破って現実世界での、自分だけのアロマセラピー・ワールドを作り、また

アロマセラピストとしても人としても成長し、伸びていく・・・。




そう言った事が、この国でもっともっと可能になってくれば・・・。





まずは、


高い水準・レベルに達する事の出来るアロマセラピストの育成・働く場所の

確保が今後の課題となっていきますよね。





アロマセラピストとしての、


心得・意識の持ち方も大変重要なポイントです。



精油に関しても思慮深く選択していく事が重要であります。







これからの日本でも通常のヘルスケアに、今まで以上にアロマセラピーは

取り込まれていくでしょう。

補完療法の中でも、アロマセラピーは特に女性の生から終焉にいたる

までの生理的症状に、幅広く対応していける療法です。


そして、アロマセラピストから定期的に施術を受けながら、同時進行で、

お客様自身もホーム・ケアを行っていただき、自らの手でヘルスケアを

調整していく。






自分の体を理解していく





アロマセラピストは、お客様と共に、一緒にケアを進めていくのです。


本来のプライマリー・ケアへと回帰を進めていく。





アロマセラピーを受ける方というのは体・健康などに関して意識の持ち方が違います。

この事に関しては、以前の勤務先の上司であるDrと、よく話していました。


ただし、病が発症した場合は形態が変わってきます。


9月初旬のアロマセラピストのお食事会でも、病気がある場合には、

まず、西洋医学ありきのアロマセラピーという事を皆で話し合いました。





アロマセラピーをファッションでは終わらせない。







私は勿論の事、アロマセラピストを目指す方・現在アロマセラピストとして

歩んでいる方などが、しっかりと胸に留めながら進んでいく。




そうする事により、日本各地のアロマセラピストのレベルが底上げされていきます。




アロマセラピーを根付かせるのは、私たちですよね。







誇りを持ちながら、シュっと姿勢よく頑張っていきたいですね ポイント。









最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。