つらいよね・・・、言えないよね(涙)皆同じだよ | 北海道・札幌発  ROKOのアロマ道 【アロマセラピー物語】  

北海道・札幌発  ROKOのアロマ道 【アロマセラピー物語】  

BISHOPS AROMATIC主宰
英国でIFA認定アロマセラピストになりました
一香十感~植物からのメッセージに耳を澄ましてごらん

皆さん、



こんばんは、ROKOでございます。




本日の札幌はムシムシで不快指数の高い1日となりました 夏バテ

でも・・・、多分本州はもっと暑いのでしょうね。





と、言う訳で今晩は私たち家族の大好物の野菜の料理 じゅる・・



里香ちゃん’sレシピ


シンプル野菜焼きで~す 音譜


うふふ、これはね~野菜の味を楽しみながらパクパク食べれて・・・、


美味しいで~す ビックリマーク





で・・・、




ここからは、ガラっとテーマは変わります。




今回はプライマリー・ケアの中に取り入れる、

アロマセラピーの施術とは少々違う視点から書かせていただきます。





女性にとって、人には言えないけれど、大変シリアスな悩みの1つ。



心の中に抱え込んで悶々としている方も多いのでは 汗







に関してです。




あくまでも、初心者の方たちに分かりやすく書かせていただきますね 笑1



でも、書く前に1つ。

何事も、西洋医学ありきです。


Drが診察・診断・治療方針・投薬の方針を決定します。




さて・・・、私が病院勤務時代のお話です 笑1



患者様の、お辛い産後の”痔”



他、婦人科を訪れる患者様の、切れ痔・内痔核、いぼ痔などなど・・・。




女性にとって、痔は永遠のテーマとして・・・、

秘密事としてつきまとう事が多いのではないのかなと思います 汗




私が産婦人科に勤務していた頃、実は痔に関して悩んでいる方が

沢山いらっしゃいました 呆然




もちろん、病院で痔の薬もでます。




ただ当時、助産師、Drからの依頼を受けて痔の蜜蝋クリームを作る事に

なったのです。




非常に評判が良い ビクーッ






ただし、

皆さん、くどいようですが聞いてくださいね ビックリマーク




病状が出現して大切な事は、必ず西洋医学ありきのアロマセラピーと、


常に頭の中に入れておいて欲しいと思います。



あくまでも、西洋医学の治療を受けつつ、治療間に起こる辛い症状などを

軽減させるお手伝い。



補完療法とは、そう言うモノです。





さて、褥婦さんの場合は、産後。



その他の女性の皆さんは便秘、疲労、アルコールの大量摂取後など

に痔が出現しやすいと思います。




定番の蜜蝋クリームに使用するブレンド精油は、



ゼラニウムブルボン、ラベンダーファイン、サイプレスです。


状態によっては、ローマンカモマイル他を加える事もありますよ。



その方の痔の状態に合わせて濃度、加える精油は変わってきます ポイント。



私も、疲労、他アルコールの大量摂取時(若かりし頃)に、良く痔が

ポロンと出現し、慌ててクリームを作りヌリヌリしていましたよ~ かお



2~3日塗ると、かなり良好になっておりました きゃぁ~


ただし、悪化しそうな時は感覚でわかるので、肛門科に走ります ダッシュ


うふふ 笑2



今回は、



西洋医学が前提にあり、あくまでも補完療法として、こういう

場面でアロマセラピーも使っていましたよ~の記事を

書かせていただきました ぽっ



これから日本で、アロマセラピーが進展していく為には、アロマセラピーの

勉強をしっかりとされて基本がしっかりとできている認定書を取得している

アロマセラピストの存在が非常に重要になってきます。



これから、アロマセラピストになりたいという方もいらっしゃると思います。

大人のしっかりとした考えでアロマ道を進んでくださる事を心より望んで

おります。





最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。






明日は


蒸しませんように