皆さん、
こんにちは 
ROKOでございます。
昨夜、夜半の札幌は大雨で雷も凄かったらしいですよ~。
私は爆睡
していたのできがつきませんでしたが・・・。
今日も、札幌は蒸しています 
うふふ
でも今日はヒマなのです。
良かったのか、良くないのか・・・ ![]()
まっ、いいか~ 
実は、先程とても悲しい・怒りのブログを拝読したのです・・・。
先日、山口市でありえない、悲しい事が起こりました。
とある、Drのブログです。
以下、抜粋させていただきました。
山口市の助産師(43)が、出産を担当した同市の女児に、
厚生労働省が指針で与えるよう促しているビタミンKを与え
ませんでした。
代わりに「自然治癒力を促す」という××を与えて、この女児は
生後2か月で死亡していたことが分かった。
助産師は自然療法の普及に取り組む団体に所属しており、錠剤は
この団体が推奨するものだった。
××××××××××××なるものを狂信するあまり他人、特に
子どもに迷惑をかける結果に、とても残念に思います。
私個人の考えとして、×××××なるもの、まったく信じており
ません。
信じている方からみると何を!
と思われるでしょう
しかし、この団体の信条の一つに
「予防接種は百害あって一利なし」
「予防接種は受けるべきではない」
このような立場を取っています
これだけの点でも、とても私には賛同するつもりもありません
個人がどのような思想信条を持っても、とやかく言うつもりも無い
のですが、事、子どもに予防接種を受けさせるなとかビタミンKを
飲ませてはいけない
その代わりこの×××××を飲ませるなど、あきらかに有害事象と
思える行為を他人に勧めるのだけは許せません。自分だけ×××
××を摂取して自然治癒力を高めればよいのではないでしょうか。
あまりに非科学すぎて
私にはとても付いて行けません。
勘弁してください
以上が抜粋です・・・。
現在、少しづつ代替補完療法に関して理解を示している病院も出て
きていると思います。
そういった中で、起きてしまった事件です・・・。
札幌でも響きの森クリニックの院長を筆頭に、代替補完療法に
関して、とても理解があり、それを広げていってくださろうとするDrが
少しづつではありますが増えてきています。
そういった中で医療従事者である方が起こしてしまった事件です・・・。
悲しすぎます。
これは私たち、別種のセラピストを含め、皆で真剣に考えていかなけ
れば大変な事になる、と危機感を抱いて書かせていただきました。
残念でなりません。
悲しすぎます・・・。
医療従事者とセラピストってポジションが全然違いますよね ![]()
まず、そこの所の理解の再認識が一番、最初にくると思います。
病気の診断・治療方針・薬ほか、を打ち出すのはDr。
看護援助が看護師。
助産師は、妊娠中~産後暫くまで。
診断・治療方針・薬などに関してはDrだけができます。
違っていたら、ごめんなさい![]()
代替療法って言葉の意味を理解されているセラピストさんが、殆ど
なのだと思います。
でも、今回のような事件が起こってしまうと私たちが時間をかけて
少しづつ築き上げてきたものが一瞬のうちに消えうせてしまいます。
セラピストの皆さん、
自分が関わっていい、境界線を今一度、再認識していきませんか 
二度とこのような悲惨な事が起こってはいけない。
起こらせてもいけません。
境界線という意識を、しっかりと持ちつつ常識に基づいて活動して
いきましょう 
あまりのショックで即効で書かせていただきました。
最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。
プチお願いいたします
![]()
夏バテに
気をつけて下さい
