私とアロマセラピーの出会い | 北海道・札幌発  ROKOのアロマ道 【アロマセラピー物語】  

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BISHOPS AROMATIC主宰
英国でIFA認定アロマセラピストになりました
一香十感~植物からのメッセージに耳を澄ましてごらん

皆さ~んおーい



おはようございます、ROKOでございます。


札幌は今日も晴天です おひさま


さて、沢山の方たちから素敵なコメントやメッセージをいただき

続けております ほんわり


以前、掲載した”私とアロマセラピーの出会い”というタイトルの

ブログに関してです。


沢山の方に読んでいただければと思いまして、再度アップさせて

いただきます。



と言う訳で、自分のHP からそこの部分を連れて来ています。

よろしければ、皆様にも是非、読んでいただけると嬉しい

なと思っております。

   ダウン

【アロマテラピーと私の出会い】


私が29歳の時(1993年)イギリスのソールズベリーに
語学

留学していました。


その時に、ポーランド人のルームメイトと大ゲンカをしました。

泣きながら家を飛び出し、イギリス人の友人宅に駆け込みま

した。


その時に銀のお皿が付いているモノ(アロマポットです。当時

は知りませんでした)に小ビンから2~3滴、液体をそそいで

くれたのです。


ラベンダーのフワッとした香りが部屋中に充満しました。

それから30分程経過したでしょうか。気持ちが、みるみる落ち

着いてきました。


『これは何?』と聞くとその友人は「アロマセラピーよ」と教えて

くれました。



即座に「私 これを勉強したい」という事になりました。1996年

からロンドン市内のアロマセラピー学校に通い始めたのです。


これが私のアロマセラピーとの出会いです

その後、アロマの学校に通っている間、イギリス人の友人宅で

様々なエッセンシャル・オイルを試行錯誤しながら調合している

私を見て、友人のご主人からはWhite Witchと呼ばれてしま

いました。


また同時期、イギリスの老人施設でボランティアをしていました。


この施設で’イングリッシュ ローズ’’と呼ばれ、イギリス人の

職員達から、’真のレディ’と呼ばれていた老婦人が亡くなる時

の事です。


私は、職員の方たちに呼ばれ、お部屋に行くと・・・、すでに神父

さまがいらして天国に召される準備のお祈りをしていました。


その時に、私が尊敬してやまなかった、この老婦人の娘さん夫婦

から旅立つ彼女にアロマセラピーをと言われ、死を目前にした方に

アロマセラピーの施術をさせていただいたのです。


この経験は、私が初心に戻りたい時に必ず思い出します ホッ


長文になりました。

読んで頂き、どうもありがとうございました。