ROKOのアロマ道 | 北海道・札幌発  ROKOのアロマ道 【アロマセラピー物語】  

北海道・札幌発  ROKOのアロマ道 【アロマセラピー物語】  

BISHOPS AROMATIC主宰
英国でIFA認定アロマセラピストになりました
一香十感~植物からのメッセージに耳を澄ましてごらん

皆さ~んおーい



おはようございます、ROKOでございます。


最近、日常生活のブログばかり書いています。


でも実はですね~・・・、

わたくし、アロマセラピストでございます 苦笑



という事で、



今回はROKOのアロマ道”というROKO流

日本でアロマセラピストという仕事が生き残って行く為には!?

と言うテーマを自論で書かせていただきたいと思います 負けない


今回は心構え・基本編です グー



まず最初に、私が人としてもアロマセラピストとしても最も重要だと

思っている事です。

基本的な事なのですが、誰に対しても、


驕るなビックリマーク

気取るなビックリマーク

人を見下すなビックリマーク



上記の3点ですが、この意味を理解されていないアロマセラピスト

の方々が、近年増えてきていると思います。

新人~ベテランまでです。

でも本当に、この3点は基本中の基本だと思っております。



現役のアロマセラピストの皆さんは、いかがお考えでしょうかはてなマーク

コメントでも、メッセージでもガンガンいただけると嬉しいです。



あなたは、


アロマセラピストとして、何をしたいのですかはてなマーク

自分に自信を持って仕事をしていますかはてなマーク

アロマセラピストとして誇りを持っていますかはてなマーク



アロマセラピストとしての意識の持ち方に関してです。

1~5年目くらいまでの駆け出しのアロマセラピストの方たち、

プロになってから10年以上アロマセラピストとして、お仕事をされて

いる、日本ではベテランの部類に入る方たち(20年以上のアロマ

セラピストは、なかなかいないと思いますのであせる)、

その間の6~9年目くらいの中間層の方たち、

いかがですか!?


結構、普通の事を書いてはいるのですが改めて自問自答してみると

あれっ?がーん と思う事はあると思います。


私自身も、時と場合により、無きにしも非ずだと思います ジー

なので、常に自分自身の意識を高く持っていたいのです。



北海道の、


アロマセラピストの皆様。

アロマセラピー講師の皆様に向けて~、


生徒又は、後輩のアロマセラピストの卵・新人に厳しく指導する事は

プロを育成していく上で、とても重要な事です。


しかし、叱るという事と怒るって全然意味が違ってくると思います。

自分の感情を押し付けるのは育成ではありません。


これから、アロマセラピストとしてやって行きたいと目標を持っている

者を潰さない育て方をして欲しいのです。

もちろん、厳しくガンガン叱っていいと思います。

でも、怒りにまかせて感情ぶちまけって言うのは違いますよね。


アロマセラピストの皆さんにお願いがあります。

アロマセラピストになろうとしている方たちから、仕事の現場を見学

させてほしいと相談があれば、個人に対する施術以外であれば、

是非現場の雰囲気を体験するチャンスを与えてあげていただけない

でしょうかはてなマーク


アロマセラピストになってからの苦労・様々な修行はしなくてはいけない

と思います。

ただ、そこに至るまでのイメージ・道をつけるお手伝いを少々していって

あげる事も、わたし達が担っている役目ですよねグッド!





基本的な事を簡単に書いたつもりですが、

お願い事もかいてしまいました叫び



少々長くなった気がしますあせる



皆さん、

読んでくださりどうもありがとうございました 土下座