ホームレスになった日々 in London | 北海道・札幌発  ROKOのアロマ道 【アロマセラピー物語】  

北海道・札幌発  ROKOのアロマ道 【アロマセラピー物語】  

BISHOPS AROMATIC主宰
英国でIFA認定アロマセラピストになりました
一香十感~植物からのメッセージに耳を澄ましてごらん

こんにちは、ROKOでございます。


この間ふっと思い出した事があります。

以前ある方に”あなたはストレス耐久度が異常に高いわね~”

言われました。

常に強いストレスがかかる生活を強いられると、多少のストレスが

かかっても、自分でストレスをストレスと感じなくなるそうです。

とても危険な事でもあるそうです 叫び


さて、そこで思い出したのがイギリスにいた頃のことです。

当時この事件は私にとって、かなりのストレスを感じた事件です。

私がロンドンでアロマセラピストとして勤務していた時の話です。


当時ロンドンの中心地Zone1のエリアにスペイン人の大家さんから、

一部屋借りて数人の人たちでハウスシェアをしていました。

このスペイン人男は、一見穏やかで優しそうな顔をしているのですが

私は彼が笑っていても目が恐いと感じていました ジロッ

この男の家にお部屋は借りたくなかったのですが当時ルームシェア

をする予定だった友人が、”彼はすご~く良い人。こんな一等地なの

に、安い家賃でお部屋を貸してくれる!”と乗り気だったので、しかた

なく引っ越しました。


ほどなくして・・・、やはり酷い奴だという事がわかりました。それに気が

ついた私 むっ その男に不正を正すように言いました。口論になっちゃい

ました。

しかし最終的に、巧妙に汚い手を使われてしまったんですよね~。

突然私達を上手く、追い出したのです・・・ ガックリ


はい、この時点でホームレスです なく


わたしゃ真っ青ですよ。だって、

ロンドンってなかなか住居が借りにくい、借り手にとっては競争率が高い

土地なのです。

のちにイギリスの政府機関に訴えに行き、そのスペイン人はかなり罰せ

られたのですが・・・。


ホームレス・アロマセラピストとして勤務先はあるものの、住むところ

(定住所)はなし 反省!

1ヶ月間ほど、ローカルの友人の家を何件か転々としながら(非常事態に

なって友人の人間性がわかりました)仕事もしながら、次に住むところを

探しましたが、自分の条件にあう場所を見つけらませんでした・・・。

今でも、当時心配をしてくれて泊まるお部屋を提供してくれた友たちには

心から感謝しております 土下座


結局、疲れ果ててボロボロになった外人の私は”日本に帰ろう”とすごく

弱気になり帰国することとなったのです。


イギリス人の友人たちによると、そんな事(突然ホームレスになっちゃう)

日常茶飯事で、よくある事ではあるそうです まじ;


簡単にさら~っと書いたのですが、ホームレスの期間にはもちろん様々

な事がありました。でも、犯罪などには巻き込まれず私って、やっぱり

ラッキーな女なのかも ヤッホー


ROKOの思い出ばなしでしたっ。


長い文になっちゃいましたあせる

読んでいただきどうもありがとうございます音譜