今日やっと気付きました | bishさんのブログ

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幼少のころから親しんできた 「絵本」


先週も 「中信美術館」 に立ち寄ったことで


絵本を通して思い返すことがあった


「たつのこたろう」 作: 松谷みよ子 絵: 朝倉摂




低学年のとき担任だった 西山先生。


小さい体でパーマのおばあちゃん先生で


白い上履きをはいたどこか他の先生とは世代が違っていた


休み時間廊下を走ったりして良く叱られました。


寒天状のチューブに黒いツブツブ


オタマジャクシの卵を学校に持って行って飼育観察していたら、


ある朝 黒い塊がっ そっと上から覗くと  なんと!


山椒魚の山       サンショウウオの卵だったのです。


いつ子先生もビックリ。 観察出来ないということで


元あった山の湧き水のところにひとり返しに行きました。


高学年になって転校する日 お別れ会も終わって


引っ越したあと 入れ違いで


いつ子先生は家にわざわざお別れを言いに家まで来てくれました。


手には2冊の本。そのうちの1冊が


龍の子太郎 でした。


後日、その話とともに本を受け取りました 


子供の頃は堅い表紙本 おうどういろの表紙の本


だなぁと思って読みますが当時はピンときませんでした。


年末 年賀状を書いた覚えがあります。




主人公の太郎は怠け者で


ダメな子。 おばあちゃんに育てられるが 


おばあちゃんから 「おまえには龍になった母がいる」と教えられる


赤鬼 や 黒鬼 に友達の あや がさらわれる


助けに家をでる太郎。 百里の馬との出会い あや を助ける


やがて山奥の沼に現れた眼の無い龍


実は食べるものがない村で みおもだった太郎の母は山に入り無理をして働く


無理がたたって太郎を産むと龍になってしまう 乳呑み児だった太郎に与えるものがなく


龍は目を与える。 太郎は喜んで舐める  …(T_T)


話はまだまだ続くのだが この自己犠牲愛 母親は身体が不自由になって


子から離れての生活 それでも子供に何かしてやりたい!



あまりにも 境遇が重なって  … (゚д゚)!ハッ


いつ子先生。 ありがとう 


今日やっと気付きました      先生はまだご健在だろうか





低学年のとき 先生から こくご の教科書


「きかんしゃやえもん」 の劇をクラスでやるから


と言われ や・え・も・ん (いちおう主役)をすることに


未だに主役を張ったのはこの「きかんしゃやえもん」一度きりで


先生にうまくのせられました。


「おれだってしゃー わかいころにはしゃー」


当時はいい読み物がいっぱいありました。


きかんしゃやえもん  文 阿川弘之 絵 岡部冬彦


ちいさいおうち  文 絵 バージニア・リー・バートン


幼稚園 赤組のころ 赤い表紙の


ちびくろ・さんぼ 文 ヘレン・バンナーマン 絵  フランク・ドビアス


虎がグルグルまわって やがて…


無性にたべたくなったホットケーキ169枚と バター だね。









やっと出ました 



5ドア 出ました。 10月末実車来ます 11月試乗発表会