悪天候にもめげず
2014 夏をトコトン楽しんどります。
以前、
新穂高ロープウェイで一気に 標高2156m まで? …ではないか
第1ロープウェイ 新穂高温泉駅~鍋平高原駅 ちょこっと歩いて
第2ロープウェイ しらかば平駅~西穂高口駅 ←ここが山頂 標高2156m
ここから見る北アルプスも絶景でいいのですが
今回はその先ちょこっと登ってみました。
天気予報 アメダス では飛騨地方は15時から 「雨」。
この日の第1始発は 8:30 遅い! おまけに150人くらいの行列
5分前の 8:25 繰上1便始発 2便 8:30 そして3便 8:35 に乗車
第2は2階建てロープウェイ 1便 120人乗車 第2便1階で山頂に 9:15 着。
さて 岐阜県は登山届が今年より義務化。 下山届も忘れずに
行きますよ!!
60歳くらいのご夫婦と ゆっくりと スタート。
針葉樹林と粘土質の赤い土 岩の階段 木の根 早速負荷がかかります
尾根急登が1時間2kmほど続きます
ご夫婦は健脚で先に
発電機の音 小屋から 油のニオイ 赤い屋根が見えてきた
標高2385m 西穂山荘 10:20 到着!
山小屋でストロベリーアイスを口にして
10:45 さて 西穂独標へ
いきなり大人サイズの花崗岩に阻まれながら10分くらい登る
森林限界を越えて見晴らしが一気に良くなる ハイマツの間を進む
途中 石積 を越えて 標高2452m 「西穂丸山」 へ
分水嶺に沿って続く登山道に感動しながら
ふと、右手を見下ろすと 「梓川」と「ホテル」が眼下に 「上高地」です。
ほう 結構高いところにいるなと実感。
上高地からのヒンヤリ冷たい霧雲の風が上がってきます
反対の西側
飛騨の気温差が感じられて
心地いい
2600mあたりで 少し不快感が気分がわるくなった
通りすがりのガイドさん 連れているオバチャンも
頭が痛いと 軽い高山病?
ガイドさん 「山歩きは疲れて大変だから 楽しいもので しんどくなければ感動もないでしょ」 と
みんなを元気付けて通り過ぎて行った。 確かに。
あんなに疲れて大変だったのに次の山を検討し始めているのは 「なぜ」 なんでしょうね。
ここで 山ガール さん2人からシャッター押してくださいと
山ガ 「何度か来られてるんですか?」 に始まり結構グイグイ
独標~西穂高岳~奥穂高岳 と縦走して山小屋泊だそうだ
うらやましいが 雨降るのにガレ場 大丈夫か?
尾根上をあるときは石石石の道。あるときは海岸の砂砂砂の道。
独標に近づくにつれ 反り返る石垣の様に坂が崖に変化してきます。
下山の時間を逆算すると 遅くとも12時には戻らないと…。
11:55 霧雨とも水蒸気とも見分けがつかないものが顔にヒヤッと
ああああ。タイムアウト! 独標よ また今度。
多分2600m地点で下山開始
丸山 西穂山荘 まで雨に降られなかったのを幸いに西穂山荘へ
新メニュー「味噌ラーメン 900円」を御所望。 あ。これ。高山ラーメンか
すると、 ドシャっと雨が降って来た。 まだ13:45 おいアメダスよフライングだよ
体力が回復したところで 雨の中下山。
保水している内はいいのだが やがて小川状態の箇所が
西穂山荘からの下山の方が足元も悪く 雨に降られてで体温消耗
早く着かないか気が焦りました。
14:15 西穂高口駅 到着。 下山届を出して
着替えてロープウェイを待っていると声をかけてくる 山ガールさんたち
先ほどは…
b:「ん。?」 と振り返ると あれま さっきシャッターを押した2人でした。
b:「あれ? 山降りて来たんですか?」
山ガ:「そうなんです 山小屋へ進むのを断念してキャンセル 引き返す途中 西穂丸山から
降られました。」 と そして しらかば平で温泉に泊まるのだそう
山ガ:「帰りの第2ロープウェイ 4人だけの貸切ですねと」喜んでました。
なにしろ2階建て定員120人のロープウェイ たった「 4人 」で下山しました。
西穂高2909m ピラミッドピーク 西穂独標2701m この手前でポッキリ
12時なんで














































