台風11号兵庫再上陸
自宅待機中 雨よ~降ってます
TVで
2005年 ブラジル
ブレノ・シウヴェイラ監督
フランシスコの二人の息子 TWO SONGS OF FRANCISCO
やってた
田舎のトタン屋根に住むフランシスコ9人家族
貧乏から抜け出すために
怪しいおっちゃんに歌手の逸材と説得され長男ミロズマ(ゼゼ)は弟と2人
怪しいおっちゃんミランダと興行に出る まだ子供 辛い巡業。
4か月も車で興行して連絡を自宅に連絡を入れなかったため
父のフランシスコと妻エレーナは激怒。
この奥さん 粗末な恰好で何もない生活なのに 目がイキイキとしていて
表情が豊か リャマのようなまつ毛 息子の将来を考える
しかし子供の才能は伸ばしてやりたい 掃除夫で一生終わらせたくない
2度目の興行 ミランダも反省してまともなエージェントを立ち上げた
巡業に手ごたえ 屋外のテーブルで牛串を3人で食べる
興行大成功。 ご機嫌で車移動 テンション上がりすぎてハンドルを誤る
大事故。
仲の良かった弟はこの世を去る
ある日 コンテスト舞台で歌を歌うと 素敵な女性と会う
名前は ジルー
布生地の販売店員だった彼女に勇気を持ってレジカウンターへ
告白。
受け入れてもらい夫婦となる。
歌手で一流になろうとサンパウロに出るが
レコード店では自分の曲「孤独」が有名歌手によって歌われ大ヒット
ミリオンセラーの歌手と太刀打ちできないことを知る
レコーディングするがリリースされず デビュー出来ない
弟のウェルソンは兄ちゃんと歌を歌いたいと
地道に活動を続ける 時に妻に当たったり 弱さに苛立ち
家族そろって田舎に帰った時のこと
デビューできず冴えない長男を見て父フランシスコは育て方を
妻エレーナに問う
「あなたは…
「ただ 育てただけよ」 「ただ 育てただけ」
しばらくして デモテープを聴いた父
フランシスコは公衆電話で何度も何度もレコード会社 有線だかラジオ局にリクエスト
ラジオ局にデモテープを送り
親が子供にしてやれること思いつくことをやり続ける
自宅で食事をしていたゼゼはラジオから自分の曲が流れてきて
驚く
その場で弟たちや家族と抱き合って喜ぶ
ゼゼ:「でも なんで?」
父:「デモテープ送ったんや」
ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルチアーノ
「エ・オ・アモーレ」 EL O MORE
2200万枚の大ヒット