いつもの定食。










高校入試案内で 生徒で賑わっていました。















雙ケ岡に登って 古墳巡り




















焼却場へのトンネル この先がどうなっているのか興味津々。
橋の横に何やら鉄骨とコンクリートの梁らしきものが
もしや もしや 嵐山線の高雄延長鉄路か? なわけないか。
高雄山 展望台へもケーブルカーがあったようで鉄路妄想が膨らみます。
国道162号で平岡八幡宮へ
特別拝観の天井画。拝見して靴を履くとき あれ。「一言声掛け」表記が わちゃ
近くにいた神主に先に観ちゃいましたすみませんと 申し出ると
「今日だけ特別に許可するワ。 特別やで」とお許しをいただきました。
そこから西へ 浄土宗 往生院を経て宮内庁の竹藪をてくてく
やがて後宇多天皇陵へ 鯉がいっぱいいて ご夫婦かカップルか食パンの耳を1斤分ちぎっては
池に 幸せな鯉です。




















山越えして後宇多天皇稜
北嵯峨をてくてくしてきました。
化野念仏寺で 赤い霊柩車シリーズのロケ地
紅葉も去ることながら、竹林道と石仏が素敵で
あの片平なぎささんが蝋燭の火で石仏の間を
歩くシーン。
幻想的で かつ おどろおどろしい演出が思い出されます。















愛宕神社鳥居前の茶店 平野屋で
甘酒と作家、正太郎の好きな三色(ニッキ 抹茶 白)にきな粉がかかった
志んこ餅をいただきました。
志んこ餅の爪楊枝や甘酒に付くかき混ぜ棒が緑の生木+葉っぱ付 スゴッ。
甘酒は甘くなく生姜が利いてあっさり
落ち着く茶店です。
昼、夜のお座敷の席(膳)もあるそうです。
和服の女将が愛宕神社について丁寧に説明してくれました。
どうやら高雄までの軽便鉄道とケーブルカーは愛宕山鉄道だったようで
京福嵐山駅から清滝駅まで敷設されていました。(現在の府道137号)














大覚寺 水鏡 やってましたが
無理せず パス。嵐電で市内へ
喉を潤しに
いつもの寿司屋でワイワイ。
大将 角さんにビール瓶だしたら
大将 海鮮太巻きを え? いいの?
無くなったところで角さんビール瓶でお返し。
途中も刺身の小鉢や 蛸の刺し身を出してくれたり
いいのに
角さん。師匠とあれこれ武勇伝。
品格微妙ばなしも
角さんも 店内でにぎやかに楽しく話が出来てほんと良かったと
閉店時間を大幅に過ぎて精算。 スミマセン。
すると大将。帰り際に鯖寿司を持たせてくれました。
「残しても悪くするんで」と 気遣い
師匠も「遠慮したらあかん」って。
他のスタッフや常連客さんとも楽しく
なんだか終わりよければで
最高の紅葉狩りでした。


御馳走様でした。
25600歩 19km 1180kcal

翌日は、放射冷却の影響か濃霧。谷間には雲海が
ありました。メタル印度カレー
