朝からピーカン(今もそういうのかしら)だと、
テンションがガッっと上がります!
何故なら、とにもかくにも
お洗濯が好き!
お洗濯(おせんたく)という言葉もなんだかあったかくて好きですね。
10年以上前に他界した母もそういえば無類のお洗濯好きでした。
「何か洗うものない?」
晴れた日の朝の母の口癖。
「ないよ。もう出したよ」
「まだ他にはないの?」
「ないってば!」
中高生の私にとっては、何で何度も同じこと聞くんだろうと
いらっとしながら返事をしていました(完全に反抗期ですね
)
最近、私が家族に全く同じ言葉を発していることに
気が付き、一人くすっと笑っています。
変なところ似るんだなと。
母になんでそんなにお洗濯が好きなのか?と
聞いたら、
「晴れた日にできることは
全てやっておきたいから」と
言っていましたね。(その一言のみ)
今日は数秘術で
母の行動を分析してみました・・・・
母の場合は、
ハート数(心の奥にある願望、わくわくすること、価値があると感じること)
「4」
現実的で実用的なところに価値を置いたり、
型を意識しやすい
「晴れた日にできることを全てやっておきたい」と朝から
家中にアンテナ張り巡らしこの日を有効活用したいという気迫は
4っぽいのかなと。
干し方もまるでパズルのようにそれも整然と。
ほんの少しの隙間にも何か干している(マットとかスリッパとか)
時には屋根にも干してましたから。(なぜにそこまで・・・)
無駄がない、几帳面、形式美みたいなものも4の要素ですね。
晴れた日は遠くからでも自宅がすぐにわかるほど、干してましたよ。
干したら母は満足でしたね。
ちなみに、数秘術とは、
数の持つエネルギーを元に(私はお名前と生年月日を使用します)
その方の持って生まれた資質や与えらた役割、使命、人生の流れなどが
見えてくるもので、その方の行動の特徴などもわかります。
(ざっくりしすぎです
。本当はもっと複雑でいろいろな角度から
みていきますし、いろいろなやり方がある奥深いものです)
私の場合。
「晴れた朝の空気の匂いと
乾いた洗濯物の匂いが好きだから」
→匂いばっかり。。。
ぬいぐるみを洗って、窓辺に沿わせて外を見えるように
置いてみたり(完全に擬人化)
干し方に規則性なし。自由きままな干し方。
クローゼットにしまうのも少し苦手ときています。
数1つだけで見て当てはめるのは、やや無謀ですし、
ハート数だけでなく運命数や誕生数なども関わってきますから
決めつけはできないんですけどね。
ただ、私は母の持つ数字にはあまり縁がないのです。
縁がないということは、場合によっては、
課題の数になります。
「4」の持つ意味や特性は、私の課題でもありますね。
お洗濯一つにしても、個性がありますね。
行動を起こす動機は千差万別。ひとそれぞれ。
原動力になるものも違うんでしょうね。
個性があるから人って面白い。
自分の個性を大事に。
人と比べず自分らしく。
母の許可なしにブログにあげてしまいました。
おかあさん、笑ってるかも。

