龍の立派な手水舎で
清めてから
本堂に向かいます
大黒天様は昔のまま
お迎えしてくれています。
賽銭箱の上の鐘も
鳴らせないように
縛ってありました
(⌒-⌒; )
そして
本堂右手に広がる
新しくなった
清水の舞台![]()
明るくなった床板から
心地よい
木の香りが漂い
新鮮な気持ちにさせて
くれました![]()
人が少ないので
清水の舞台も
メチャクチャ広く感じます
舞台の真新しい手摺りが
光ってますね~
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再び
山に向かって
石段を登ると
清水寺が真正面に見える
絶景スポットに到着![]()
ここは
ホンマに絶景でした
清水の舞台は
地上から12mの高さです
懸け造りと呼ばれる
釘を一切使わない手法で
組み上げられています。
清水の舞台から飛び降りる気持ちで…
と、よく言いますが、
昔の人は
清水の舞台から飛び降りて
生きて帰れば願いが叶い
運悪く亡くなっても
極楽浄土に行ける…
と言う願掛けをしたそうです
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清水寺の名の如く
清めの水が流れる
「音羽の滝」
またまた
二年坂下ったら…
その先に
八坂の塔が見えました
メチャメチャ
好きな場所です![]()
ほんでもって、
今度は
左京区一乗寺に、ひとっ飛び
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向かった先は
たぬきが一杯の
「狸谷不動院」
たぬきだらけです!!
ここは
京都の有名神社仏閣と
よく似た風景が広がる
大自然の中にある
お不動さんなんです
ずらっーと並んだ
赤い鳥居は
まさしく
伏見稲荷の千本鳥居
そっくりですね
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石段の途中で
本堂までは
250段の石段ですが
まだまだ
へっちゃら~![]()
お正月に登った
太郎坊さんに比べたら
全然余裕でした
登り切った先に見えてきたのは
またまた
舞台がーー
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清水寺とそっくりの
狸谷不動院の舞台でした![]()
こちらの舞台も
清水寺と同じ懸け造り
昔の建造物は
凄いですね
交通安全
厄除け
癌封じ…等の祈願に
参拝者が訪れる
山深い場所にある
お不動さん
本堂内陣は洞窟で…
その奥の奥には
御本尊の石像
不動明王の目がキラリ![]()
(写真お借りしました!)
迫力満点です~
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最後の締めに
北山、
国際会館近くの
洋食屋さんまて
再び飛んでく~~
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洋食老舗店
グリルじゅんさいの
テールシチューと
海老クリームコロッケの
遅めランチを平らげ
大満足の休日でした
今回も長々と書いてしまった
髪と頭皮と身体にやさしい自然派美容室
サロンドビズ
城陽市久世下大谷6-370
予約優先制
0774-56-6383
定休日 毎週月曜日・第1第3日曜日



































