9月も後半だというのにいつまでこの暑さは続くのでしょう。
もう身体が持ちません。
今日も35度越えるのでしょうか?
今の毎日の楽しみは大相撲。
昨日は宇良が豊昇龍に勝って大歓声![]()
宇良はいつも予想外のことをして楽しませてくれます。
昨年9月から無職になり
無職生活も1年経過しました。
有給休暇を含めたら会社に行かなくなって13ヶ月。
さて、辞めたことを後悔してる?
いいえ。まったく後悔してません。
前の会社ではホント良くやった。頑張った。
だからもう二度と戻りたくありません。
もうあんな風に頑張れない。頑張りたくもない。
仕事も人間関係も。
私の親時代は60歳定年が当たり前でそれ以降働く人は少なかったように思います。
それだけ昔は60歳過ぎて貰える年金で生活に困らなかったということでしょう。
私の父は残念ながら60歳を前に亡くなってしまったのですが、
釣り好きの父は川の近くに別荘?を建て毎日釣に行くんだと、
定年を楽しみにしていました。
生きていたらどうやって過ごしてたのかな。
それが今の時代、
60歳から貰えていた年金が65歳からになり、
年金額も少なくなり、そして物価が高くなった。
年金だけでは生活は出来ない人も増えた。
お金があっても、
健康、生きがい、繋がり、
そういったことで働く人も増えて、
60から64歳までの就業率、男性81.1%、女性56.8%。
65から69歳までの就業率、男性57.2%、女性36.6%。
60歳を過ぎても働く人が多くなりました。
私は仕事(働いていた職場)は
生きがいとは思えなかったし、
楽しくもなく、
繋がってもいたくありませんでした。
疲れ果て、傷つき落ち込み、
人間が嫌いになりました(会社の人たち)。
このままではもし明日死ぬとしたら未練が残る。
お金よりも時間と心が大切。
そう思って辞めました。
生活に困るようになったら働けばいいよね。
そして時間を得て叶ったこと。
母との時間が増えた。これが一番。
92歳の母は病気こそしていませんが
目に見えて日々弱りつつあり、
いつまで二人の時間を持てるか分かりません。
私が後悔しないためにも後々悲しむ要素を少なくするためにも
今の時間は必要な時間だと思います。
人からは親孝行だねとか言われますが
そんなきれいごとでなく自分自身のため。
一緒にいる時間が長くなり、
くそっ!と思うことのほうが多くなったかもしれませんが、
喧嘩をすることも大切な時間です。
母以外のことでは
13ヶ月もたつのに未だに
思い描いていたような理想的な生活は出来ていません。
自分に甘く、だらだらしてることも多くなり、
アレもやりたいこれもしたいと思っていたはずなのに
一歩が前にでません。
それでもいいのが無職の特権![]()
不思議なことは働いていて時間が無いときの方が色んな事が出来ていた。
今は時間があるのに出来ない。じゃなくてやらない。
まとめ。
無職になって13ヶ月。なんの後悔もしていません。
母と二人楽しく過ごしてます。
自分に甘くなりました。
