CGMサイトのリスクと課題、期待される取り組みをまとめた報告書
フィルタリングベンダーやネット企業、教育関係者などで構成する「レイティング/フィルタリング連絡協議会研究会」(事務局:インターネット協会)は17日、「青少年の安全なインターネット利用環境の整備を目指して関係者に望まれる取組みについて~書き込み可能なCGMサイト増加への対応~(中間とりまとめ)」と題した報告書を公表した。これついて、11月14日17時まで意見を募集する。
「フィルタリング事業者」「フィルタリング機能以外のソフトウェア提供者」「保護者、教育・普及啓発を行う人々」「サイト運営者」「審査監視機関」「通報受付機関・相談窓口」という関係者に対して期待される取り組みを示す。
ニュース元:http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/17/21223.html
ニュースリリース:http://www.iajapan.org/filtering/press/20081017-press.html