オンワード・ビーチ・リゾート ホテルを選んだ最大の理由が
ウォーターパークが隣接しているということ。
グアムのウォーターパークといえば、
そしてオンワード・ビーチ・リゾート のこの3つ。
プール大好きな子供たちなので、
連日入場料を払うことを考えたら、
ホテル宿泊者は出入り自由のウォーターパークがあるというのがありがたい
ほんの数時間でも気にせず行けちゃうんだもの。
実際チェックインして1時間もしないうちにこのプールに居ましたよ、私たち![]()
ちなみに上記3つのうちオンワード・ビーチ・リゾート を選んだのは、
前回(とはいえポンが生まれる前の話ですが・・・苦笑)、
プラザ・ホテルのターザ は、プラザホテルに宿泊していたので行ったことがあったのでパス、
そしてパシフィックアイランドホテル(PIC) は、
オンワードと同じように目の前にビーチもあるのですが
広い広い砂浜だけだったので、
オンワード・ビーチ・リゾート のほうが無人島なんかもあって
ポン的に面白そうだなって思ったからです。
しつこいようですが、街中までの利便性を考えてのプール付ホテルを選ぶなら、
プラザ・ホテルのターザ
やパシフィックアイランドホテル(PIC)
のほうが圧倒的に便利ですよ~
。
ウォーターパークには、
スライダーが4種類と、キッズプール、波のプール、
流れるプール、屋根付きプール、そして絶叫系スライダーマンタ
が。
絶叫系スライダーってどんなのよ!?って思ってたら、こんなんでした
スライダーっていうより、壁ですけど・・・
しかもスライダーで使用する浮き輪は1人乗りから3人乗りまで選べちゃいます。
安全面的に大丈夫なのか!!?と心配しつつも、
旦那さんとポン、プー、3人でいきましたよ~![]()
プーはね、実はかなり嫌がってたんだけど、
そこの担当の現地のお兄ちゃんが戻ってこようとするプーに、
「No! No! Try it!!」 (戻ってきちゃダメダメ!行きな~!)ってことを
英語でたたみかけるように言うもんだから、
そのお兄ちゃんが怖くて嫌とは言えなかったみたい![]()
マンタより、お兄ちゃんが怖かったって言ってたもの~
。
まぁ、そういうコトバが分からないからこその怖さとか不便さを
身をもって感じることも大事な経験の1つだと思ってるんですけどね。
そしてかなりおそるおそる階段を上るプーを
「ほら、お兄ちゃんが怖いから、うちの娘行っちゃったよ~」と
係のお兄ちゃんと一緒に笑い話にしながら見守る鬼母な私![]()
で、マンタの感想はといいますと、やっぱり滑るというより落ちたっていう感覚らしい。
プール版フリーフォールだね~![]()
え?私??高所恐怖症なうえに、こういう落ちる系はからきしダメなのでパス!
係のお兄ちゃんには「次、ママね~」なんてカタコトの日本語で言われたけど、
丁重にお断りさせていただきましたよ。
子供たちが一番気に入っていたのが、このスライダー。
こちらも今ポンが乗ってる1人乗りのものから3人乗りまで
好きに選んで乗ることができます。
3人乗りが一番スピードが出て面白いっ![]()
こちらはオープン型のスライダーで、
すぐ隣にはトンネル型のスライダーもあって、
そちらは1人ずつしか滑れないけど、スピード感があって面白かったです。
波のプールは時間帯によって波の大きさが違って、
$10で、専用のボディ・ボードをレンタルしてくれます。
$10のボードってどうよ?と思ったけど、
決まった時間帯にはそれはそれは見事なビッグ・ウェーブが出て、
その時間帯はボードがない人は波には近寄れず、
専任のスタッフの人が子供たちを順番に波に乗せてくれるので、
体験してみる価値はあると思いますよ~![]()
あとはね、流れるプール。
大きな浮き輪でのーんびり流れていくんだけど、
長さが全長360mのロングプール。
1周しておいでね~なんて軽く声をかけようものなら、
なかなか帰ってこれないという・・・![]()
うっかり閉園間際に流れるプールに入っちゃったら大変、大変![]()
うちはアクティブな小学生連れだったのでお世話になることはなかったけど、
浅瀬で小さな滑り台がついたキッズプールや
屋根&ジャグジー付のプールには小さなお子さん連れのファミリーが
思い思いに水遊びを楽しんでいました。
備品については、流れるプールには浮き輪がぷかぷか浮いていて、
ご自由にお使いください状態なので、
大人用の浮き輪ではスルリと抜けてしまうような小さい子を除けば、
浮き輪は要らないと思います。
タオルは、ホテル宿泊者には、タオルカードが1人1枚ついてきて、
宿泊期間中何度でも新しいタオルをカードと交換で1人1枚借りることができます。
タオルカードは、このウォーターパークの入口と、
もう1箇所、ビーチのそばのマリンクラブでも借りられるので、
プールに行くにも、海に行くにもタオルを持参せずに行けるというのも
朝、昼、晩と時間を問わず、水場で遊ぶ私たちにはありがたいサービスでした。
つづく。


