フィギュアスケート、好きですか?
私は好きです
今年、2012年の世界選手権。
男子のそうそうたるメンバーの中、
3位に入賞した羽生結弦(はにゅうゆづる)選手。
中性的な魅力でユーロ女子をも虜にしたんじゃなかろうか。
あ、でも、Hanyu Yuzuruって、フランス人が呼ぶと、
もう別人ののようなのが笑えました![]()
だって、リンクインする時のアナウンス「アニュー・ユジュー」って![]()
一体ダレなの~!!?って感じだったもの。
そして、表彰式では、本当に嬉しそうに表彰台まで、
ぴょんぴょん飛び跳ねながら、満開の笑顔で進む姿には
母性本能くすぐられまくりでしたね、私![]()
さて、そんな彼のチャリティーブック。
仙台のリンクで練習中に被災した彼が、
家族と一緒に体育館での避難生活を続ける中、
「このまま、スケートを続けてもいいのか」と悩んだ日々。
そして、そこから、自分にできることはスケートしかないと、
アイスショーなどで武者修行
しながら技術を磨く日々。
1人の男の子が腹をくくるまでの葛藤と、
そこから得たもの、そしてこれからのことを素直な言葉で綴っているのが心に響く。
そういえば、阪神大震災の当時、
私もまだまだ社会的にはヒヨっこの大学生でした。
学校も休みになって、何も手につかず、どうしていいか分からない日々を送っていたっけ。
そんな震災が1月。
その後、3月には、今また世間を騒がせている地下鉄サリン事件があり、
震災のその後についてのマスメディアへの露出が激減したのを覚えています。
もちろん、まだ当時は復興の「ふ」の字さえ見えない状況だったにもかかわらず・・・。
あれから、2度目の夏がやってきます。
あの日を忘れないで、
羽生くんのような若い、これからの人たちや、子供たちが、
みんな笑顔で暮らせるようにな日本に、世界になるように、
私も出来る事を少しずつ、続けていけたらいいな。
この本の羽生選手の印税はすべて、
また、扶桑社の売り上げの一部は、被災したアイスリンク仙台へ寄付されます。
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