トレンダーズさんのモニター案件参加中~
今年は過ごしやすい秋
の気候が長くて気持ちいい~
そして秋と言えば、読書の秋
、そして食欲の秋
そんな秋にピッタリの「もっと塩味を! 」を読んでました。
林真理子さんの本は久しぶり。
ピリっとしたエッセンスの効いたエッセイが好きで、
エッセイ本はよく読んでいたけど、実は小説はあまり読んだことなくて。
なんといってもこのストーリーの醍醐味は、
主人公のミサコが口にする料理の数々。
資産家の娘、そして資産家の嫁になったミサコが食べる料理は
どれも一流のモノばかりで、その描写にもううっとり~![]()
林真理子さんの描写がまたうまくて、もうね、たまりませんよ~![]()
そんなミサコが、ひとりのシェフを料理人としても、男としても魅せられ、
資産家の嫁という立場を捨てて、和歌山から東京へと走る。
おいしいものを食べさせてもらって、
家庭を捨てて好き勝手して、なーんてやつっ!と
正直、好きなタイプの女子キャラじゃないなぁ・・・と思ってたんだけど、
その後の展開はかなり壮絶。
実は、尽くしてしまうタイプのミサコの運命は
ドラマチックに展開していき、
ミサコがマダムになったレストランは念願のミシュランの
が取れるのか!
・・・ふふふ、続きはご自分の目でお楽しみくださいね~![]()
終始、ドキドキしながら一気読みしちゃいました・・・![]()
おいしいものを食べるのも、愛をささやくのも、同じ口っていうのが
なんだか普段の生活とはかけ離れた描写でドキッとしたな![]()
たまには恋に料理にと本の世界で心躍らせるのもいいね~![]()
