昨日、読みふけっていた本はコチラ。
今、本屋さんに行くと、山積みになってて気になっていた「マスカレード・ホテル 」。
大好きな東野圭吾の新刊。
買おうかどうしようか迷っていたら、
友達が「読んだ!」とmixiにアップしてたので、
すかさず「貸して~
」とお願いして借りたもの・・・
ラッキー!
もうね、本の帯からして、そそるの。
東野氏ご本人が書いてるんだけど、
「想像力の限りを尽くしたという実感があります。
それだけに手応えも十分です。
今後同じことをやろうとしても、
これ以上にうまくやれる自信はありません。」って・・・。
うー、たまらんっ![]()
東京の一流ホテルを舞台にした殺人予告ドラマ。
ホテルという非日常的な空間で起きるさまざまな人間模様。
過去の出来事や、今の出来事、
そして若くてスペシャリストとして優秀な男女の成長、
裏から彼らを支える熟練のベテランたち。
サスペンスとしてのドキドキ感はもちろんのこと、
人間臭い心の機微を書くのもやっぱりこの人はうまいよね。
文句なく、小説の世界にぐいぐい引き込まれる![]()
本を貸してくれた友人とも話してたんだけど、
この本、めっちゃ連ドラ向き 
小さなストーリーがたくさん詰まっていて、
それが最後にはひとつのループとして全部繋がるんだもん。
ホテルに来るお客様も個性的だから、
各回で特別出演という形でゲストを呼んでも面白いと思うんだけどな~![]()
と、なると、新田くんは誰が??
なーんて盛り上がるのも、読書のあとのお楽しみだったりします![]()
秋の夜長にオススメ!!
