節電のチェーンメール | Love it!

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大好きな家族、日々の生活、お買い物に、読書。おいしいモノもハズせない!そんな欲張りな私の毎日を日々つらつらと~♪


昨夜から回り始めたチェーンメール。


私のところにも何通かメールが入り、


昨夜、こちらでも誤った情報をアップしてしまいました。


すみませんでした。記事は削除させていただきました。



でも、このチェーンメールで意識が変わった部分もありませんか?


一人一人が意識して、節電すること。私は、意味があると思います。


余剰電力をすべて、関東・東北方面に回すことは現状では無理なようですが、


たとえば余剰電力で関東をメインにした会社や工場を、


関西、九州などでできるだけ稼働することによって、


関東での消費電力を抑えられるかもしれない。


それに、一日、何十円分の節電でも、


その節電できた数十円を募金したり、義援金に回すこともできる。


一人一人、一家族一家族では数十円でも、


それがたくさんの人数、家庭で支えられたら・・・。


そして、おそらくかなり長期的な支援が必要になってくると思うから、


今の「少しでも、どんな形でも協力したい」という気持ちも長期的に必要になってくるはず。


それなら、みんなが毎日少しずつ節電したり、節水したり、


小さなことを続けて、その小さな積み重ねを義捐金なり、募金として長く続けていく。


それも立派な支援の一部になるんじゃないのかな??




もちろん、チェーンメールはダメです。


ただでさえ交錯している情報を混乱させるのもどうかと思うし、


そしてそれこそ貴重なネット網や電力を使ってしまいムダが発生するもの。




情報に惑わされず、


自分ができる範囲で、


長期的に何か手助けができるよう、


日々、暮らしてゆきたいと思います。








ピカッ  念のため、以下、関西電力のHPより抜粋です。  ピカッ


このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

○当社はお客さまへの安定供給を維持した上で、11日夕方から、電力各社協力しながら融通可能な範囲で最大限の電気の融通を行っております。[注]

○なお、今のところお客さまに特別に節電をお願いするような状況にはなく、当社名で震災に関連してお客さまにチェーンメールを送ることはございませんので、ご注意ください。

 [注]東日本と西日本では、電気の周波数が違います。従って、関西電力の電気を
    東日本に送るには、周波数を変換しないといけません。この周波数変換施設
    の容量は上限が決まっております。