先日、無印良品に手帳を買いに行ったついでに、辺りをブーラブラ。
そして、出会ってしまったのが、コレ 
大き目のプレート1枚と、カップ&ソーサーです。
深いブルーと、濃いグリーン。
丸みを帯びたぽってりとしたフォルム。
すべてがツボでした![]()
1つ1つ、ハンドペインティングされているので、
同じシリーズなのに1つとして同じ色がナイというのもまた面白くて。
このプレートも4枚あった中から、一枚、好みの色を選びました。
特にグリーンの部分の色味がずいぶんちがって、
茶色に近いグリーンもあれば、淡い軽やかなグリーンもあって、
そのコントラストがすごく面白いの。
このプレート、大きさも我が家にはピッタリで、
購入後、野菜炒めなんぞの庶民メニューを載せて(笑)、
テーブルの真ん中で大活躍しております![]()
北欧アンティークについての知識は皆無に等しいけれど(苦笑)、
自分のお気に入りに出会えて、大満足なのでした![]()
1726年にスウェーデン王室御用達窯として創業された『ロールストランド』
これは陶磁器メーカーとしては、ヨーロッパで2番目に古い歴史となります。
シンプルで芸術性に富んだ『スカンジナビア・デザイン』を展開し
人々を魅了し続けましたが 2001年からは『イッタラ/iittala』に統合され、
次々と底面のマークがイッタラに置き換わりつつあります。
実は、『アラビア/Arabia』も元々、
『ロールストランド/Rorstrand』の傘下として1873年に作られた会社でした。
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